うつ病治療よくある質問Q&Aはこちら(バックアップ)2016/03/26

【よくある質問Q&A】

Q. YSメソッドで本当にうつ病が治せますか?

A. はい、根本的に治療することが可能です。YSメソッドはこれまでの30年間、研修およびカウンセリングとして提供され、15万人を超える人々の精神面に好影響を与えた治療法です。YSメソッド「うつ病臨床プログラム」(2015年7月18日で受付終了)では、2014年3月1日以来、2015年7月31日までですでに48名の方がうつ病を完全克服されました。治療開始から、通院回数3回、総治療時間7時間で、完全にうつ症状が無くなった方を始め、平均通院回数13回、平均総治療時間62時間という、驚くほど短期間で完全寛解する結果を出し続けています!

Q. 保険診療は行っていますか?

A. はい。医師の診察、検査、再診、薬の処方、漢方薬の処方などを保険診療で行っており、患者様のご負担は、国民健康保険の適用時には3割となります。

Q. YSメソッドは、保険診療ですか?

A. いいえ。YSメソッドは、保険適応外です。

Q. うつ病以外での診察は受付けていますか?

A. はい、大丈夫です。当クリニックは、特にうつ病を対象とした「YSメソッド」を専門としておりますが、精神疾患全般にわたって診察・治療いたします。

Q. 自立支援医療は行っていますか?(自立支援医療受給者証は使えますか?)

A. 申し訳ございません。当クリニックは、自立支援医療の指定を受けておりませんので、ご対応させていただくことができません。保険適用のみになります。

Q. 予約なしで受診できますか?

A. はい、当クリニックの混雑状況によりますが、受診いただくことができます。基本的に予約制となっておりますが、空きがあればすぐに相談カウンセリング、診察を受付けすることが可能です。

Q. 薬を出して欲しいのですが?

A. はい。医師の診察後、必要な方にはお薬を処方いたします。

Q. 家族や友人にYSメソッドを受けさせたいのですが、どうしたらいいでしょうか?

A. 診察、治療を開始するには、必ずご本人様の同意が必要となります。 強制的な方法は賢明ではありませんので、まずは相談カウンセリングにお越しください。ご本人様同席でなく、家族の方だけの場合でもご相談を受け付けております。

Q. 入院中ですが、受診できますか?

A. はい。YSメソッドの通院治療は、週1回の受診を基本としています。が、それ以外のコースは受診可能です。

Q. 他院に通院中ですが、受診できますか?

A. はい。受診可能です。現在の治療と平行してYSメソッドを受療いただけます。

Q. 転院して、そちらを受診したいのですが、可能でしょうか?

A. はい。転院可能です。

Q. 入院できますか?

A. 申し訳ありませんが、当クリニックには入院施設はありません。

Q. うつ病臨床プログラムは今も行っていますか?

A. A. 皆様のご協力のおかげで、当初の予想をはるかに超えるお申込を頂き、予定の人数に達しました。従いまして「うつ病臨床プログラム」の受付は2015年7月18日を持って、終了とさせていただきました。ご協力ありがとうございました。

Q. うつ病以外(双極性障害、統合失調症、PTSD、アルコール依存症など)でも、YSメソッドの治療を受けられますか?

A. はい、受けられます。

Q. カウンセリングだけお願いしたいのですが、可能でしょうか?

A. はい。もちろん可能です。医師による初診後、カウンセリングのみの来院が可能となります。

Q. 家族向けのカリキュラムもあると聞いたのですが、ありますか?

A. はい、あります。

Q. 電話でのカウンセリングはしていただけますか?

A. お電話でのご相談には応じておりますが、電話のみでのカウンセリングは行っておりません。

Q. スカイプなどインターネットを利用したカウンセリングをしていただけますか?

A. 申し訳ありません。現在、スカイプなどのインターネットを利用したカウンセリングは行っておりません。

Q. YSメソッドは、他のクリニックや病院で行われていますか?

A. 現在、日本国内の医療機関としましては、唯一「YSこころのクリニック」のみで提供しておりますが、カウンセリングやセミナーは全国のYSカウンセラーが提供しています。

Q. もしYSメソッドでうつ病が治らなかったら、どうなりますか?

A. うつ病の状態や症状の度合い、お薬服用の量や期間、体力的、精神的な状態、性格、環境など、様々な状態の患者様がおられる上に、患者様ご自身の取り組み姿勢が多大な影響を与えるため、その回復度合いは一律ではありません。 たとえ一定期間で完全回復に至らない場合でも、その症状は開始時と比べて確実に好転していることが予測されます。 これまで30年で15万人に及ぶ「YSメソッド」の成果を鑑みても、うつ病に対して期待できるその治療効果には、計り知れないものがあります。治療後にどのようになっているのかを実際にご自身でご体験いただくことが、このご質問への回答となるでしょう。

Q. 「YSメソッド」以外での診察は受付けていますか?

A. はい。薬物療法など、ご希望により可能です。

Q. YSメソッドは、他の精神療法と具体的に何が違うのでしょうか?

A. 既存の精神療法は、一般に「心理療法」と言われます。心理とは、人間の顕在意識、潜在意識を扱う分野のことです。たとえば、「原因と結果の法則」「鏡の法則」「心理学」「自己啓発」などは、全て顕在意識、潜在意識の範囲といっても過言ではないでしょう。現在、唯一科学的に証明された精神療法で確実に治療成果が上がっているものに認知療法、認知行動療法があります。 「YSメソッド」はその主な効果が「認知の変換」にあるとするとき、認知療法、認知行動療法の目的と同様となりますが、そのアプローチに独自性があります。物事の認知には、必ずその根拠が存在しています。それが、過去の記憶です。YSメソッドは、 顕在意識をつくるインプットされた価値観や、潜在意識をつくる過去の記憶の中で問題を解決しようとするのではなく、顕在意識や潜在意識のさらにその奥に在る集合的無意識から全ての人を愛せる心を引き出してその顕在意識、潜在意識そのものを転換する、アウトプットする療法です。すると人間の価値観や潜在意識が作りだした悩み、苦しみ、恐れ、病などは、見事に消えていくという斬新なアプローチなのです。

Q. YSメソッドは、具体的にはどんな治療を行うのでしょうか?

A. 集合的無意識を引き出すカウンセリングをはじめとする数々のカリュラムを行います。YSメソッドの生みの親である佐藤康行が開発した特殊な手法により、集合的無意識をアウトプットしていくということを行います。これまで存在していない手法ですので、必要のない先入観でその方の得るべき最大の成果が妨げられることを防ぐため、内容を積極的に開示してはおりませんが、基本的にどなたでもできるシンプルな方法です。

Q. 説明にある集合的無意識というのはどんなものなのでしょうか?

A. 集合的無意識とは、精神科医であり、心理学者のユングが提唱する「個人を超え人類に共通しているとされるのが集合的無意識」です。それは、心臓の動き、細胞の分裂、内臓の働きなど、人間の意思ではコントロールできない働きを司る生命(いのち)の法則と言っても良い意識を言います。

Q. うつ病の原因は、脳の疾患といわれていますが、どうでしょうか?

A. 一般に、うつ病はストレスなどにより脳の神経伝達物質のバランスが崩れ、脳が機能低下した病気と言われます。しかし実際には「うつ病の本当の原因は分かっていない」と認識されている精神医療の中で、脳の機能低下をうつ病の原因とは断定できないのが現状です。 YSメソッドでは、「うつ病」と診断された際に現れている脳の血流などの障害を「体に現れる状態=心の結果」として捉えています。うつ病を引き起こす本当の原因は心にある、そしてその心は過去の記憶でできているという捉え方です。完全完璧な集合的無意識そのものへアプローチするという完全独自の発想により、うつ病治療において、驚きの成果をあげています。 その効果を、是非あなたも実感してください。

 


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