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2019/11/08
『真我瞑想』は世界初の画期的な瞑想法 No.2

みなさま、こんにちは。

YSこころのクリニック受付スタッフの奥村紀子です。

 

今日は前回(1028)に引き続き『真我瞑想』のお話をいたします。

 

抗癌剤治療中は気力がなく、ほとんど動く事が出来なかったのですが、横になったまま一日23回真我瞑想だけは出来ました。

そのおかげで、真我に焦点を当てる事が出来て、意識が遠のいて行きそうになっても自分にもどり、あー私は生きてる!生かされてる!としっかり自覚する事が出来ました。そして抗癌剤治療が終わったらアメリカ旅行に行こうと目標を決めました。

 

『真我瞑想』が世界初の画期的な瞑想法と言える特長をお伝えします。

1 非常にシンプルである

2 確実に悟りが得られる

3 現実生活に生かすことができる

 

      シンプル

真我瞑想の第一の特長は非常にシンプルということです。

シンプルですから、簡単で、手軽な瞑想法といえます。

真我瞑想は場所や時を選びません。屋内でも屋外でも、大自然の中でも、大都会でも、朝でも昼でも夜でも、真我瞑想をすることができます。通勤ラッシュ時の満員電車の中で行っている方もいます。

真我瞑想においては、雑念ばかりでなく、雑音も利用することができるのです。ですから、瞑想できる環境を確保するために苦労することは真我瞑想に限ってはありません。

 

そして、真我瞑想には時間がかかりません。基本的に一回20分ほどを目安としています。しかし、時間がない場合は、3分でも1分でもかまいません。慣れてくれば、数秒でもある程度の効果を得ることができます。

こうしたことが可能なのは、真我瞑想が、超短時間でも深い意識レベルに一気に到達できる仕組みになっているからです。

 

さらに、真我瞑想は体の構え、姿勢は自由です。

初めての方には、基本姿勢として、床に座って背筋を伸ばした状態をとるように指導していますが、慣れてくれば、どのような姿勢で瞑想を行っても構いません。

 

      悟り

真我瞑想の第二の特長は確実に悟りが得られるということです。

悟りとは、自分が宇宙とひとつであるということ、自分は、究極の実在としての神、真我であることを自覚する、ということです。

 

この真我への目覚めとしての悟りを、真我瞑想の実践によって確実に得ることができるのです。

老若男女問わず、すべての人がこの悟りに到達することができます。

 

      活用

真我瞑想の第三の特長は現実生活に生かすことができるということです。

ドロドロの感情渦巻く世間、しがらみだらけの現実生活でこそ実践しなければなりません。実践とは、自分が変わるということです。その結果として自然に周囲が変わっていきます。

真我瞑想は、机上の精神論ではありません。それは、悟りを得て自分が変わり、それを足元の現実に生かす方法なのです。

真我瞑想によって、本当の自分、真我を体感することで、自然に自分が変わります。そして、その変わった自分、より真実の自分で生活することで周囲も変わっていくのです。

 

では今日はこの辺で。

次回は真我瞑想の方法をご紹介いたします。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

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