「両親も友人も分かり合えない」うつ病から元気に回復体験談|最新のうつ病治療法YSこころのクリニック

白川菜美絵さん(仮名・23才)のうつ病完治体験記

うつ病を克服した体験談

●受診前
うつ病を発症し、大学を休学。母親との関係も最悪で、将来の夢も描けなかった
      ↓  ↓  ↓
●受診後
うつ病から元気に回復、学校生活が楽しくなり、母との関係も改善。就職も決まった!

 

両親も友人も分かり合えない

うつ病克服体験談  私がうつ病を発症して、心身に不調をきたすようになったのは、3年ほど前からです。自分で思っている原因は2つあるのですが、そのうちのひとつは、西日本の実家に住む母との関係です。

私は小さな頃から何かと母に反発していて、中学生からはさらにひどくなり、毎日言い合いになっていました。

父も含めて親をバカにして、「こんな人間になりたくない」と思っていたし、口に出してもいました。ものを壊したり、わざと大声を出したりと、かなり荒れた時期もあったのですが、今思えば、「自分が狂っているのはお前らのせいだ!」という思いと、辛さを気付いてほしいという気持ちからだったのでしょう。

東京の大学へ進学し、親元を離れると表面上は少し落ち着きましたが、母と電話しただけで得体のしれない激しい怒りが湧き上がるなど、心のなかはずっと不安定でした。

もうひとつは、人を理解することにこだわりすぎる自分の性格です。人との付き合いを大事にしすぎるために、相手のことをすべて理解したい、理解しなければいけない、という思いに囚われていたのです。

例えば、高校生の時にアメリカへ留学した時のこと。仲良くなった日系アメリカ人の女の子がいたのですが、クリスチャンであるという点は、どうしても理解できない部分でした。

日本人の友達以上に仲の良い彼女なのに、彼女の見ている世界が分からない。理解したくても限界があり、その事実を受け入れることができませんでした。

その後進学した大学は国際教養学部で、まさに〝人種のるつぼ〟といった環境です。価値観がバラバラの学生ばかりで、そこで私は、「どうやったら分かり合えるのか?」と、また思いつめるようになってしまいました。

私は、国連に入って世界で活躍したいという夢を持っていましたから、いろいろな国の人達とうまく付き合っていくというのは絶対条件。それなのに、目の前にいる学生たちとも分かり合えない。

自分は一体何をしているのか、自分はダメだと、どんどん悪い方へ考えるようになっていきました。


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