【うつ病治療体験談】うつ病悪化でドン底の日々に!YSメソッドで人生好転!

白川菜美絵さん(仮名・23才)のうつ病完治体験記

うつ病を克服した体験談

うつ病悪化でドン底の日々に

そのようなことが重なり、徐々に体が言うことを聞かなくなりました。朝から脱力感・虚無感に襲われ、なぜ生きているのかとそんなことばかり考えて、いつの間にか起きられなくなっていったのです。

そんななか、必修となっている1年間の海外留学の日程が迫ってきました。

不安でしたが、環境が変われば良くなるかもと、2年生の夏から留学生活をスタート。いざ行ってみると、いきなり住む場所がないなどびっくりするようなトラブルの連続でした。 それでも何とかやっていたのですが、やはり無理は続かず、2~3ヵ月して急にペースダウンしてしまいました。

幸い、自身もうつの経験があるという留学先の教授が支えてくれたのですが、食べられなくなって15kgも痩せたり、休暇中もほとんど出かけず引きこもり状態でした。

帰国後、うつ病はさらに悪化して、頭痛や不眠に悩まされ、1~2日はベッドから出られないことが続きました。たまに起きたら嘔吐するという状態に苦しんだ私は、1年間休学して、実家に戻ることにしたのです。

実家にいる間、不安や孤独感は多少和らいだものの、「どうせ家族ですら分かってくれない」「家族さえいなければ死ねるのに」という、別の辛さが出てきました。

気持ちのアップダウンも激しく、「何もできない自分には価値はない、いっそ死にたい」という思いに駆られて、薬を複数飲んだり、わざと食べなかったりしていました。

実家にいた間、ひとつだけ頑張れたことがありましたが、それは昔習っていた着物の着付けです。 これができたら元気だった頃の自分に戻れるような気がして、何とか稽古を積んだところ、着付けの地方大会で準女王を受賞。全国大会への切符を手にしました。

これで自信がつき、この勢いで復学しようと春から再び上京したのですが、4月の全国大会では思うような結果は残せず、しばらくするとやはり気持ちが沈んでしまいました。

また、学校に戻ると、自分の将来とも向き合わなければいけません。何もできない、やるべきことも分からない、人と接することもイヤ……。再び状態が悪化していきました。

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