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大石洋一さん(45才)のうつ病完治体験記(3)

うつ病克服体験談

“本当の自分”の自覚で、うつが消えた!

うつ病を克服した奮闘記 YSこころのクリニックとの出会いは、ネットでした。何となくダウンロードした電子書籍を読んだところ、気になって電話してみたんです。

最初の電話に出た方が、やけにちゃんと話を聞いてくれるなと思ったのが印象的でした。

明確に言うならば、たった一筋の、ほんとにほんとに小さな小さな光を見ました。

そして、カウンセリングと本格的な受診が始まりました。自分と向き合うのはきつい作業で、本当に真剣勝負でしたが、カウンセラーの方がとことんまで付き合ってくださり、進めていくことができたと思います。

大きく変化した実感があったのは、受診し始めて1ヵ月ほど経った、3回目の受診の時です。

「何の束縛もないんだよ」「固定観念、親への恨みつらみ、それは全て自分の思い込みですよ。捨てなさい」ということが、ポーンと出てきたんです。それが、私の体感した本当の自分でした。

それまで縛られていた思い込み、社会の仕組み、決まりごと、自分の価値観。これらは、“本当の自分”の反対にある“偽の自分”です。 この時の私は、偽の自分、つまり過去の自分の全てが無くなってしまう作業をしたのだと思います。

それらがなくなって、ポッカリと空いた大きな穴に、“本当の自分”が落ちてきたという感覚でした。

“本当の自分”を自覚した私は、自殺するというのがどういうことか、そして、自分の使命に対しての気づきを得ました。 自殺は、これまで自分が受けてきた全ての愛情に対する裏切りで、自殺しても苦しみは続いてしまうのだと分かったのです。

苦しみから逃れたい一心で自殺して肉体は滅びても、苦しいという魂の叫びや記憶は、遺伝子に刻まれ、心で伝わっていく。 親が自殺したり離婚したりすると、子供もそうなるという傾向がありますが、これはそのためなのでしょう。

これを断ち切るのが、自分の使命だったのです。肉体があり、生きている間に、この遺伝子の流れを変えなければならない。父も母も兄も、過去の遺伝子から解放してあげなければならない。

苦しみではなく、喜びの遺伝子を遺す。生を甘受し、喜びでいっぱいにして未来につなげる。これこそが生きている意味なのだと気づきました。

「こんな大切なことに気づかなかった40何年間、おれは一体何をしていたのか」と号泣しました。 この体験はものすごいインパクトで、私の認識は一気に切り替わりました。思い込んでいたことや恨みつらみは、全て幻想だったのです。

うつ自体も幻想でしかなく、自分に必要ない邪魔なものだと分かりましたから、うつは、パッと消えてなくなりました。10年以上通院を続けて改善しなかったのに、わずか1ヵ月の受診で、あとかたもなく消えたのです。

そして、気づいてしまうと、もう死にたいとかうつ病だとか、そんなことを言っていられる場合ではありません。喜びの遺伝子を遺すため、愛を伝えていくために、しなければならないことがたくさんあるのだと気づかされました。

長期間薬を飲んでいた影響で、どうしてもまだ肉体的なしんどさはありますが、それも快方に向かっています。夜型生活が改善されつつあり、もう睡眠薬は飲んでいません。もし体がしんどい時は、少し薬で補っていければいいかなと思っています。


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