うつ病が完治した体験談「わずか3回の受診で・・・」

大石洋一さん(45才)のうつ病完治体験記(5)

うつ病克服体験談

心にも本来自分で治す力がある

うつ病の原因を根本解決した体験談 今までの自分は、両親への恨みつらみ、自分は犠牲者だという認識に囚われていました。でも今は、振り返ってみれば、親からも愛情を受けていたと思います。

今は、幸せです。でもこの幸せは、今までも持っていたんですね。幸せがあることに気づかず、発見の仕方も知らなかっただけで。

父も今は、昔が嘘のように優しくなりました。 きっとこれが本来の姿なのでしょう。

二日ほど前、認知症の父が母に「なぁ、俺たちは幸せだよな。今まで一回も喧嘩したことないもんな」と、それは嬉しそうに言ったのです。父はまるで、生きながら仏様になったようです。 これからは、愛を感じる人たちといっしょに、人にも自分にも愛を与えていきたいと思います。

その第一歩として、まずは妻子とともに幸せな家庭を築きたい。 特に、4歳になる娘は、全ての先生ですね。何の固定観念もなく、そのままで完璧な娘から、本当にいろいろなことを教えられます。

YSこころのクリニックの治療法は、“本当の自分”を自覚する場を提供してはくれますが、答えまでは教えてくれません。 自分で考えて、自分で気づくのです。

ケガをした肉体が自然に治る力を持っているように、心にも、本来自分で自分を癒す力がある。それに気づけば心は正しい方へいく。それがYSメソッドの医療だと私は思います。

科学技術の進歩に比べ、心の医療はまだまだ発展の余地がある分野です。何万年も人類が悩まされてきたであろう心の問題に、“本当の自分”は答えを出せるでしょう。 うつの人は、感受性が豊かです。うつで苦しんだからこそ、気づけることがあると思います。

もし今これを読んでいる方が、何か心打たれることがあるのなら、もう、その時点で“本当の自分”に触れているのかもしれません。

もし、思いつめている方がいらっしゃったら、最期の一歩を踏み出す前に、その前に、肉体を亡くす前に、駄目もとで門戸を叩いてください。  少なくとも私は生きています。お願いします。

●受診前
1.両親、特に父へ恨みを持っていた
2.自分は必要とされていないと思い、世の中にも絶望した
3.夜眠れない、人に嫌われたくないなどのうつ症状に苦しんでいた
4.裁判沙汰に巻き込まれ、病気になってしまった
     ↓  ↓  ↓
●受診後
1. 両親の愛や、それまでもあった幸せに気づいた
2.自分の使命、果たすべき役割を知った
3.わずか3回の受診で、うつがなくなった
4.裁判が解決し、奇跡的な出来事が次々起こっている

 

最後に・大石洋一からのメッセージ
「死にたい」はただただ、目の前の苦しみから逃げたい。そこに尽きます。多分、一番死に近かったと思います。

YSこころのクリニックで受診して、一番、命そのものに正面から向き合いました。

だって、もう自分には後がないのですから。真剣勝負です。

そしたら、生きたい、生きたい、生きなくちゃ、生きていくんだとなっていました。 死にたいと思っていたことは、ある意味、一番命の近くにいて、真摯に生きていくことに不自由を感じていたのでしょう。

治療を受けている過程で、命に真正面から向き合う経験を経て、命が生きたい、生きたいと必死に悲鳴をあげていることに気づいたのです。

ただ生きる術を知らなかったのです。今回治療を受けて、その「生きる術」に気づきを得ました。そこに尽きます。

最新のうつ病治療で克服した体験談

 


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