うつ病克服体験記~父との“つらい記憶”から解放される

佐竹秀康さん(57才)のうつ病完治体験記(4)

うつ病を克服した体験談

●受診前
職場での人間関係が悪化、体調不良からうつ病になり、そのまま長期休職
      ↓  ↓  ↓
●受診後
周囲の言動がプラスに捉えられるようになり、元気に職場復帰へ!

 

父との“つらい記憶”から解放される

うつ病を克服した奮闘記 YSメソッドを受けたことで、私は昔の体験を思い出すことができました。実は、子供のころから私は父親と折り合いが悪く、ほとんど話をしないという状況の時もありました。

父は父でそんな私の扱いに困っていたと思います。お互いに思っていることを自由に話し合える、そんな関係ではなかったのです。

妻と結婚してからも、父は私に何かを言いたい時は直接ではなく、まずは妻に話をしてくるのです。それも不満でしたが、父との確執がずっと続いていたことで、私は知らず知らずのうちに心に負担をかけていたのでしょう。

カウンセラーの方によれば、“現在の心のありようには、DNAの記憶に加え幼少の頃からの体験、特に親との関係が大きく関わってくる”のだそうです。

私の場合、父との確執という過去の記憶が心に影響していたわけです。 でも「感謝の念」をもって過去の父とのやり取りを振り返ると、父がそういった厳しい態度で接していたことも、私のことを思ってしてくれていたことに気づき、父にも「生んでくれてありがとう」と感謝したことで、心がとても軽く楽になっているのが分かりました。

そうすると、今度はあれほど連絡するのがつらいと思っていた、会社の上司や同僚への感謝の念も湧いてきたのです。彼らが私のことを心配してくれている、と思えたら会社に電話するのは全く怖くなくなって、電話をかけることができました。

そして「これまで心配をかけた分、私が良くなったことを行動で示さなければ」という風に思うようになったのです。

うつ病の最中はあれだけ体が動かなかった私が、行動にすぐ移せるようになった。その瞬間、私はうつ病という心の闇から抜け出せたことに、自分自身で気づいたのでした。

私はうつ病にかかってからの4ヵ月もの期間を悶々と過ごし、「なんで自分だけこんなつらい病気になってしまったのだろう」と思っていました。

しかしYSメソッド「うつ病臨床プログラム」では、90日どころかわずか数回のセッションに参加しただけで、喜びと感謝の心で生きていく人生にスイッチすることができました。

近々、元の職場へも復帰できそうです。これからは職場でも家庭でもみんなに感謝の言葉を伝え、行動で示し続けようと、私は強く思っています。

●受診前
1.会社に行こうとする度、激しい腹痛で動けなくなった
2.休職を余儀なくされたうつ病で、自殺まで考えた
3.職場や家庭で責められているように感じていた
     ↓  ↓  ↓
●受診後
1.周囲の人への「感謝の念」を心の底から感じ、変化を実感
2.行動力を取り戻し、うつ病という心の闇から抜け出せた
3.元気に職場復帰できるようになった

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