うつ病の薬が必要なくなった体験談|東京八重洲・日本橋の心療内科

吉沢弘成さん(仮名・58才)のうつ病完治体験記

うつ病を克服した体験談

愛と感謝を伝え広める実践こそが自らの使命

YSメソッドによって愛と感謝をベースにした生き方を実践していると、いつの間にかうつ病の薬も必要なくなっていました。

YSメソッド「うつ病臨床プログラム」を受け始め、80日経った頃には、主治医からも「もう大丈夫でしょう」との診断をもらうことができたのです。

集合的無意識に目覚めてからの私は、事あるごとに「ありがとう」を口にしています。「ありがとう」とは、漢字では「有難う」、“難”が“有る”と書きます。 もともとの意味は、「有り難し=有ることが難しいこと」ですが、私にはいかなる困難も、体験することによって学びを得て自らの宝になる、という意味にも感じられました。だから、どんな出来事にも「有難う」なのですね。

先日、社内の会合に参加しました。大勢が集まる場所ではいつも緊張してしまう私ですが、その時は積極的に握手を求め、差し出された相手の手を両手でしっかりと包み、“出会えたことに感謝します”という気持ちを込めて握手をしました。今では出会う人全てが愛と感謝の対象になっています。

私はYSメソッドを受けるなかで、自らの使命にフォーカスするようになりました。なぜこの世に生を受けたのか。生まれもった使命とは何か……。 これまで使命というと、職業としての自分のやりがいを考えていました。

でも、そうではなかったのです。私がワクワクすることを選択し、光り輝くことに命を使う。 日々の暮らしのなかで愛と感謝の気持ちを大切にし、周りに光を広めていくことが自らの使命であると気づきました。

数千人はいる社内スタッフのなかでも、集合的無意識を開いたのは私だけかもしれない。そう考えれば、自然と自信も湧き出てきます。再び元の部署へ異動となった現在、慣れた作業を順調にこなす日々へ戻ることができました。

●受診前
1.休職して周りに迷惑をかけると自らを責め、落ち込んだ
2.神経症やうつ病の薬物治療を受けたが、完治しなかった
3.父から受けた幼少期のトラウマで、ずっと心を閉ざしていた
4.人事異動で慣れない部署に配属され、さらに自信を失った
   ↓  ↓  ↓
●受診後
1. 不安感の強い性格が一転、前向きで明るい性格になった
2. 愛と感謝を実践し、気づけばうつ病の薬は不要になっていた
3. 父のおかげで円満な家庭を築けている事実に気づいた
4. 元いた部署に戻り、仕事への意欲に燃えている

 


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