うつ病、多重人格、性同一性障害がすべて解消!体験談

山下英冶さん(42才)のうつ病完治体験記 (1)

うつ病を克服した体験談

●受診前
うつ病、多重人格、性同一性障害を患い、死にたいくらい苦しかった
      ↓  ↓  ↓
●受診後 うつ病、多重人格、性同一性障害がすべて解消!世界観が変わり、愛情に満ちた毎日になった!

 

何をやっても不快

うつ病を克服した体験談

あまり信じてもらえないのですが、僕は赤ちゃんの頃からずっと憂うつでした。常に何かを背負っている感じがして、幼少時代から霊感が強いことにも苦しめられました。

小学校5年生ぐらいから、もう死にたくてしかたがありませんでした。中学、高校と、クラスメイトはみんな楽しそうなのに、僕は死にたいんですね。

思いきって友人に、「僕たちって、なんで生きてるんだろう」と聞いたら、「そんなこと考えてる奴はいない」と、あっさり返されてしまいました。

僕だって、命を大切にしなくちゃいけないのは、頭では分かっていました。でも体の細胞に、死にたいという衝動が根付いているんです。その衝動を、脳みその自分が全力で羽交い絞めにして、抑えつけていました。

たまりかねた僕が不登校になったのは、中学くらいからでした。それで精神科に行ったのですが、母からは「それよりも学校に行け」と言われてしまいました。高校に通うのも辛くて、4年かかって高校を卒業したと同時に、寝込んでしまったのです。

いつ頃かは断定できませんが、僕はすっかりうつ病になっていました。とにかく何もできなくて、布団から動けませんでした。どうせ動けないならと思って寝てしまうんですが、目が覚めたところでやっぱり動けません。いろいろなものが尖って見え、街に出て人を見ると、みんな敵に見えてイラッとするのです。

家にいるから本を読めばいい、音楽を聞けばいいと人は言いますけれども、何をやっても不快に感じました。

ほとんど外に出られない僕は、隣に住んでいる人のお手伝いで、コンピュータのプログラムを組んでいました。それがきっかけとなって、23才でコンピュータ会社に就職できたのですが、28才の時にとても忙しくなって、ドロップアウトしてしまいました。大きな病気をして、入院までしたんです。それで癒しを求めて、ハーブティーのお店で働くようになりました。

自分が多重人格(解離性同一性障害)だと分かったのは、ちょうどその頃でした。「あなた、さっきは子どもみたいだったよ」などと、人から言われるようになったのです。それで、専門の精神科にかかりました。

僕の体を乗っ取っていたのは、4人の人格でした。気付いた時には、机の引き出しに4つのスケジュール帳が入っていたのです。もちろん、身に覚えはありませんから、「え? これ、誰の?」といった具合です。

女性の人格が表に出ていた時、僕は自分のことを女だと思っていました。困ったことにその4人が画策していたのは、性転換して女になることでした。男である僕が、自分のことを女だとしか思えなくなるのは、性同一性障害という別の症状なのですが、これと多重人格の両方になってしまうのは、医学的にはあり得ないことなのだそうです。

なぜなら、多重人格の人が「女になりたい」と言った場合、「それは本当にあなたが言っているのか?」ということになります。だから、診断書が下りないのです。


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