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マイク所長ブログ★スタッフ日記★

2019/09/30
お母さんのアルツハイマーが治った!!(その2)

皆さま、こんにちは。

カウンセラーの大島です。

 

前回は、友人のお母さんが長年鬱だったところに、アルツハイマーと診断されて入院したところまでお伝えしました。

 

お母さんはどうなったのでしょうか?

 

引き続き、友人の体験談です。

 

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私には結婚して所帯を持つ兄が二人います。

私は兄たちに遠慮して、なかなか母のことを素直に話すことができませんでした。

 

私は、40才を越えても独身でずっと実家暮らしで、私が両親の面倒をみなければならないと思い込んでいました。

 

父も母も、私が父母のことをみることを期待していました。

家庭を持つ兄たちには遠慮があったようです。

 

私自身、一連の動きの中で、とても苦しんでいました。

 

ずっと家で両親の面倒をみて過ごさねばいけないのか、

兄たちは何もせずに何で私だけがみなくてはいけないのか、

不公平というか、めちゃくちゃな言い分に腹が立っていました。

 

でも入退院を繰り返す年老いた両親を見ると、見ないふりはできず、ただただ苦しい毎日でした。

 

どうしたらいいかわからず、YSメソッドのカウンセラーに相談したところ、そんな時は真我に踏み込んだほうがいいとアドバイスを受け、とにかく毎週毎週、2日間のカリキュラムを受講しました。

 

家でも瞑想をしたり、成功と幸福を呼ぶ言葉を毎朝声に出して読んだり、完璧愛ポスト、美点発見などワークをやりました。

 

最初はとにかく苦しくて、やっても無駄だと思いました。

受講して半年程たった時、2日間カリキュラムの中でふいに、母は真我だから大丈夫なんだ、と心の底から思え、だんだんと楽になっていきました。

 

母も入院した時は、独語がひどく、人の話しを聞いていられないし、入院初日にはポシェットに何日も入れっぱなしのチーズトーストがそのまま入ってケチャップだらけになっているし、本当にひどい状態でしたが、母の状態もだんだんとよくなっていきました。

 

4ヵ月で母は退院しましたが、認知機能も元の母に戻り、驚くほど回復しました。

 

担当医師も、一体何だったんですかね、と不思議がっていました。

 

月に一度の定期検診の度に担当医師は不思議がっていたそうです。

 

入院中は医師や看護婦さん、ケアマネさんなどが本当にケアしてくれました。

その中で、兄たち家族も母のお見舞いに来て、家にいる父のことも気遣ってくれました。

 

兄たちは何もしてくれない、と思い込んでいたのは私自身で、実はそうではなかったことに気づかされました。

 

この一連の出来事を通して、家族の結びつきの強さや、自分の自立、本当の自分の人生が始まったように感じました。

 

その後、確かに自分の人生が動いています。

 

あれから父、母、共に、入院もせずに、ずっと元気にしています。

 

母は一人で外出して、演劇を見にいくほど元気になりました。両親の仲も良くなったようです。

 

本当に真我のおかげだと思っています。

どうもありがとうございました。

 

…………………………………………………………………………………………………

 

いかがだったでしょうか?

 

3~4年前の出来事ですが、今でも、その時の彼女の事を思い出します。

彼女は、ピュアで、へとへとになりながらも、決して諦めませんでした。

だからこそ、このような奇跡が起こったんだと思います。

 

私も、時々彼女の相談を受けながら、沢山の気付きと勇気をいただきました。

一緒に成長もさせていただきました。

 

この体験談の掲載も快く承諾してくれた友人へ

 

本当にありがとうございます!!

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