最新のうつ病治療なら東京駅前・日本橋の心療内科 YSこころのクリニック

ブログ

オフィシャルブログ★スタッフ日記★

2020/01/11
遺伝だから治らない?

こんにちは。カウンセラーの池田です。

 

病の発症に「遺伝子のスイッチ」が影響していることが、

 

遺伝子研究の発展の中でわかってきています。

 


 遺伝子にはスイッチがあり、

 

それがオンになったりオフになったりすることで、

 

病になったり治ったりするということです。

 

心の病も同じです。

 


 例えば、うつ病を発症する人は、

 

脳の活性化をつかさどる遺伝子がオフになっています。

 

 

「遺伝子スイッチ」は、

 

生活環境や食生活、薬物や環境ホルモン、

 

さらには心理的変化などによって、

 

オンになったりオフになったりします。

 

 

だから、一卵性双生児で、同じ遺伝子を持っていても、

 

一方は健康に人生をすごし、

 

一方は病を抱えて生きている、

 

ということも起こります。

 

 

佐藤康行(YS)メソッドの開発者・佐藤康行先生の著書の中にも、

 

遺伝子スイッチをオンにすることをテーマにしたものがあります。

 

遺伝子研究の第一人者・村上和雄筑波大学名誉教授との共著です。


 

YSメソッドでは、病の根本原因は、

 

潜在意識の中の「過去の記憶」にあるとお伝えしています。

 

 

「過去の記憶」は、


おぎゃっと生まれてからの「人生の記憶」と、


お母さんのおなかにいる時の「胎内での記憶」、


さらには親から子へと引き継がれてきた「遺伝子の記憶」、


これらが折り重なったものです。

 

 

「私のうつ病は遺伝だから根本的には

 

治らないと思うんです。父もうつ病でしたから」

 


当院での治療をご検討中の方から、

 

ご相談の席でこんなお言葉を伺ったことがあります。

 

 

「遺伝子の記憶」について語っておられる言葉です。

 

しかし、「遺伝だから治らない」となると、

 

親から受け継いだものを「運命」として受け入れるしかない、

 

ということになってしまいます。

 

 

ご心配はいりません。「運命」は変えられます。

 

 

たとえ遺伝子の記憶であっても、YSメソッドでは、解消することが可能だからです。

 


潜在意識のさらに奥の、あなたの心の最も深いところには「生命意識」があります。

 

この「生命意識」によって、遺伝子をスイッチ・オンにすることができるのです。

あなたへのおすすめRECOMMEND

「あなたのお悩みをまずはご相談ください」
  • ご予約・ご相談はこちら

    03-5204-2239

  • お問合せはこちら
  • 基礎講座について

最新のうつ病治療なら東京駅前・日本橋の心療内科 YSこころのクリニック