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マイク所長ブログ★スタッフ日記★

2020/01/12
「人からの評価を捨てる」

皆さまこんにちは、YSこころのクリニックのカウンセラーの近藤陽子です。

 

2020年良いスタートを切りたいですね。

 

小さい頃から自分に自信がなかった私は、人に嫌われたらどうしようといつも

 

ビクビクしていました。

 

私は人に嫌われたくない、人だけでなくどんなアリ一匹にでも好かれたいと今でも真剣に思っています。

 

こういう私のような方へ佐藤先生の言葉をお届けします。

 

捨てる生き方を実践する上で、今の自分が何に一番執着しているかを知るということ

 

は不可欠です。執着の対象は、自分の考え方や思いの場合も多いものです。

 

実はこれが曲者です。あなたが最も執着している考え方、手放せない思いは何でしょうか。

実はそれこそ捨てなければならないものかもしれません。

 

ある女性は「私は人からよく思われたい」という気持ちがとても強く、一番執着していることだと自覚なさっていました。

 

「それに執着することをあなたは良いことだと思っていますか?それとも悪いと思っているのでしょうか?」

 

私がこう聞くと、彼女は戸惑いながら答えました。

 

「良いことだと思っています。でも時々良くないなとも・・・」かなり曖昧な返事でしたが、実はここが肝心なところです。

 

良いことなのか、良いことではないのか、中途半端な気持ちを持っていては、自分自身を生殺しにしてしまいます。

 

人に「よく思われたい」という気持ちは特別悪いことではありません。

 

はっきりとそれを良いと思っているなら、無理にそれを捨てる必要はありません。

 

迷うことなく「人によく思われたい」と思い、そのための行動をとって構わないのです。

 

しかし、もしそのことに後ろめたさを感じるならば、「よく思われたい」という気持ちを思い切って捨てなければなりません。

 

でなければ自分自身を縛り付けることになります。

 

身動きが取れなくなります。

 

その後ろめたさは、人の評価という外面的なものではなく、自分自身の内面、本質に目を向け始めていることの証拠に他なりません。

 

素直に、自分自身の心を磨くことに専念すればいいのです。

 

だから、道は二つに一つです。

 

「人によく思われたい」という気持ちが強いなら、素直にそうするべきです。

 

それによって仮にもし逆に自分が損をしても、多少ひどい目に遭っても、全部学びになります。

 

こちらも捨てる生き方です。それは、自分が傷つくかもしれないという恐怖を捨てて、エイヤーッと突き進むことだからです。

 

貫いていくことで、自ずと見えてくるものがあります。

 

人からよく思われたい気持ちも、それに対して後ろめたく思う気持ちも突き詰めればどちらもエゴから出た心です。

 

たとえエゴから出た心だとしても、それをとことん貫くことでエゴから脱することができます。

 

もしどちらの道が早いかといえば、自分の心に焦点を当てたほうが早いと思います。

 

でもそれは、あくまでも自分自身で答えを出すことです。

 

そして、一度一つの道を選んだら、突き進むことが重要です。

 

自分を磨き人からの評価を捨てる!

 

以上が佐藤先生の言葉です。

 

私はこの言葉を聞いて、「人によく思われたい!」を貫いていくことを決めました。

 

迷わず徹底的に貫いて、エゴから脱出することができました。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

近藤陽子

 

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