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マイク所長ブログ★スタッフ日記★

2020/03/24
『成功と幸福を呼ぶ言葉』と「心のマスク」

みなさま、こんにちは。カウンセラーの池田です。

 

新型コロナウイルスへの不安が広がっているなかで、

患者さまから「クリニックのカリキュラムは中止されていませんか?」とのお電話をいただくことがあります。

 

そのようなお問い合わせには、

「YSこころのクリニックでは、すべてのカリキュラムを当初予定通り行っています」とお答えしています。

 

一方で、カリキュラム参加をキャンセルするつもりだった方が、

「やっぱり行きます」と来院されるケースもあいついでいます。

 

それは、「自然治癒力を高めることの方が大事だと思いました」という理由からです。

 

今、メソッド開発者の佐藤康行先生が提唱されている「心のマスク」が、患者さまの間にも広がっています。

 

真我で心の免疫力を高め、自然治癒力を高めることが一番の「心のマスク」だと、佐藤康行先生はおっしゃっています。

 

その実証例が、佐藤康行先生の著書の中で紹介されています。

 

YSこころのクリニックで「2日間集中カリキュラム」を受けた方に、

ホームワークの一つとしてお渡ししている『成功と幸福を呼ぶ言葉』をめぐって、

インドのマザーテレサの施設で起こったお話です。

 

どうぞお読みください。

 

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佐藤康行著『生き方教室』より

 

「病原菌ですら味方にできる生き方」

 

『私は数多くの著書を著しているが、発行以来、常に反響をいただき続けている

著書に『天運を拓く』がある。

 

この本を読んで「天地がひっくり返るほど驚いた」と言って私のところに電話をかけてきた人がいる。

 

その方は著書をお読みになっただけで私の研修を受講された。

 

その方は当時インドのマザー・テレサのところで看護師をしている人で人格者で精神的なことをよく勉強している素晴らしい人であった。

悩みを持っている方ではなかった。

 

人を救うことに使命感を抱いているような女性であった。

 

だから、ペスト菌などいろんな病原菌が蔓延するインドに自ら進んで乗り込み、当時、日本とインドを行ったり来たりしながら生前のマザー・テレサとともに日夜奮闘しておられた。

 

その方が、私にこのようなことを言われた。

 

「先生ありがとうございました。私は佐藤先生の小冊子『成功と幸福を呼ぶ言葉』を読んでいなかったら、インドでペスト菌に感染してきっと死んでいたことでしょう」

 

私が「なぜですか?」と聞き返すと、その方はこう答えた。

 

「同僚の看護師でイタリア人がいます。この方は、日本人に大変偏見を持っています。

 

日本語を耳にするのも嫌だそうです。ですから当然、日本語は知るはずもありません。

 

私は受講後、インドで毎日「成功と幸福を呼ぶ言葉」を声に出して読んでいたんです。

 

ところが、それを読まない日、そのイタリア人看護師が「なぜ読まないの?」って言うんです。

 

 私は問い返しました。

 

「だってあなた、日本人も日本語も嫌いなんでしょ。

なぜそんなことを尋ねるの?」

 

それに対して、イタリア女性はこう言いました。

 

「『成功と幸福を呼ぶ言葉』はものすごく良い波動を持っている。

言っている事はわからないが、私にはその波動が分かります」

 

私はそれ以来イタリア人女性を始めとして、みんなの前で堂々と「成功と幸福を呼ぶ言葉」を読むようにしました。

 

私はこの看護師の方の言葉を聞いているうちに、強い感動を覚えた。

 

看護師の方はさらに続けた。

 

「私は感謝を込めて毎日この言葉を読んでいました。

そのうち、この言葉を読む人がどんどん増えてきました。

 

患者だけではなく、職場でも病原菌にかかって死んでいく看護師がいます。

 

ところが、この言葉を読むようになってからというもの、病原菌にかかって亡くなる方がいなくなりました」

 

私は、なぜ病原菌にかかって死ぬ人がいなくなったのか分かっていたが、あえてなぜそうなったのかを看護師の方に質問してみた。

 

そうしたら、この方は心のことを勉強しているだけあって明快に答えを返してくれた。

 

「あらゆるものを敵であると認識した瞬間、それは本当に敵になって私に食いかかってきます。

 

しかしすべてのものに対して感謝の念を抱くようにする。

 

ペスト菌に対してすら感謝の念を抱くようにしたら、ペスト菌も味方になってくれるのです。

 

だから私は死ななかったのです」

 

現代人が考えなければいけないことをまさに彼女は明快な形で私に話してくれた。

 

もしも目の前に犬がいたとする。

 

この犬に向かって拳を振り上げたら犬は敵愾心を持って襲いかかってくるかもしれない。

 

ところが、座って掌に餌をのせて「さぁ、おいで」と優しく言えば、きっと尻尾を振って擦り寄ってくるだろう。

 

私たち人間社会もまさに同じ原理なのだ。

 

ペスト菌ですら、味方になる。

 

これは、人類すべてが考えなければならない問題なのではないだろうか』

 

・・・・・・・・・・・・・・

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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