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マイク所長ブログ★スタッフ日記★

2020/04/27
「人を裁くのは自分の型にはめてしまうこと観念を取り除く」

皆さまこんにちは、YSこころのクリニックのカウンセラーの近藤陽子です。

 

私は自分に自信がない私はいろんな良い教えを学び、こうじゃなきゃいけないという観念がとても強い性格でした。

 

そんな私のような方へ佐藤先生の言葉です。

 

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「人を裁くのは、自分の型にはめてしまうこと」です。

 

私たちは、「あの人は間違っている」とか、「この人は、まだできていなあ」というように、ついつい人を裁いてしまいますよね。

 

そして、人を裁いてしまう自分が嫌になります。

 

なぜ裁きの心が出てくるかというと、それは型が自分の中にあるからです。

 

型というのは、「こうであらねばならない」という観念のことです。

 

頭の中にそういう観念があるから、その型にはまらないと、裁きの心が出てくるのです。

 

しかし、真我「本当の自分」の愛には、こうであらねばならないというのはないのです。

 

もちろん社会的なルールは守らないといけません。

 

法律や条例があって、それ以外にもマナーというのがあります。

 

そういう秩序を守ってこそ本当の自由があるのです。

 

みんなが信号を無視していたら、自由のようで不自由です。

 

だから、自由と同時に秩序というものが必要になってきます。

 

でも、そういう社会的な秩序以外は、自由を認めてあげるとか、そういう心が真我の愛なのです。

 

よい教えを教わっている人ほど、裁きの心が出てしまうことが多いのです。

 

特に宗教に一生懸命はまっている人ほど、よく人を裁いてしまう場合があります。

 

戦争が起きるのも、そもそもは裁きの心が原因なのです。

 

正義という「これが正しい」という概念が人を裁くのです。私も若いときは正義感がものすごく強い男でした。

 

あるとき、哲学者から、「自分が正しいと思った瞬間から間違いがはじまる」という言葉を聞いた瞬間に、「ああ!オレの欠点はこれだ!」とわかったのです。

 

「自分が正しい、自分が正しい」という気持ちで物事をとらえていくと、そこから人を裁く心が出てしまうのです。」

 

以上が佐藤先生の言葉です。

 

私自身も最近少しずつですが、こうじゃなきゃいけないという枠が外れて、広い観点で見られるようになりました。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

近藤陽子

 

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