最新のうつ病治療なら東京駅前・日本橋の心療内科 YSこころのクリニック

ブログ

マイク所長ブログ★スタッフ日記★

2020/06/05
【父母の真我開発講座②】

こんにちは、YSこころのクリニック

カウンセラーの金田です。

今回も私の体験談をお伝えしたいと思います。

 

前回は、抗がん剤治療中の父と母が実家で真我開発

講座の未来内観(時間のカリキュラム)を受講して

くれた時の事を書かせて頂きました。

 

今回はその1ケ月後、宇宙無限力(次元のカリキュ

ラム)実施した時の事を書かせて頂きたいと

思います。

 

そこで私が聞いたのは、今まで聞いた事のない父母

の本音中の本音、父母の愛の言葉でした。

 

自分が父母にひどい目にあったとばかり思ってきた

私にとって、父母から初めて聞く言葉でした。

 

父は自分の母をテーマで取組みました。

 

そこで父が思い出したのは、戦争で食料がない時代

にたくさんの幼い我が子引き連れて、離れた畑まで

毎日毎日、野菜を作りに行ってくれた母の姿でした。

 

その道のりは遠くて、幼い子供たちにとってもつらく

本当に大変な道のりだったそうです。

 

それでも子供たちのお腹を少しでも満足させたいと

毎日毎日、たくさんの子供たちを連れて遠くの畑

に野菜を作りに行ってくれたそうです。

 

その母への感謝の思いで父は涙しました。

 

その後、父は養子縁組した父母にも取り組み

ました。

 

父が上京するきっかけを作ってくれた人たち

です。ずいぶんと昔の話もありました。

 

何回も書いて通いながら

「おれは今まで誰にも感謝してこなかったなぁ」

そう言って父が号泣しました。

 

父の真我が開いた瞬間だったと思います。

 

「残りの人生はみんなに感謝を伝えて生きる」

父はそう言っていました。

 

母も自分の父母や兄への感謝の思いがあふれて

いました。

 

特に兄には感謝の思いが強いようでした。

兄弟が多く、年老いた親から生まれた母。

 

親戚にやろうかと相談され、実際に親戚の家で

暮らしたことがあったそうです。

 

その時、兄がやってきて「帰るぞ」と母を強引に

家に連れて帰ってくれたそうです。

「それが本当にうれしかった」と母がしみじみ

言いました。

 

海軍帰りでしつけに厳しかった兄。

年老いた親がしっかりしつけができない中、

兄だけは自分を真剣に叩いてくれた。

 

「叩かれたけれど、兄にはものすごく愛を感じて

いた」と教えてくれました。

初めて聞いた話ばかりでした。

 

こうして、父母の真我開発が終了しました。

 

長年わだかまり嫌いだった父母。

なるべくかかわりを持ちたくなかった父母。

 

その真我開発をさせて頂いた事は、本当に奇跡だと

思います。

 

肺がんステージ4の父のガンですが、しばらくして

大きなガンがとても小さくなりました。

これにはびっくりしました。

 

また、父母の仲がよくなりケンカしなくなりました。

 

これもすべて佐藤先生のおかげ様です。

佐藤先生、本当にありがとうございました‼


あなたへのおすすめRECOMMEND

「あなたのお悩みをまずはご相談ください」
  • ご予約・ご相談はこちら

    03-5204-2239

  • お問合せはこちら
  • 基礎講座について

最新のうつ病治療なら東京駅前・日本橋の心療内科 YSこころのクリニック