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★スタッフ日記★

2020/07/10
梅雨の過ごし方

皆さま、こんにちは

YSこころのクリニック 看護師の谷です。

 

いよいよ梅雨本番になってきましたね。

梅雨時期は、低気圧と高気圧が頻繁に入れ替わり、雨が降って肌寒いと感じる日もあれば、夏のように暑い日もあり、寒暖差が大きくなり体調を崩しやすくなります。

風邪をひきやすくなったり、頭痛、腹痛、眩暈、食欲不振、倦怠感、冷えや肩こりなどの体調不良になることがあります。

体の不調は、心にもストレスをもたらし、自律神経のバランスが崩れてしまうこともあります。

 

この時期は、特に生活習慣を意識して過ごしてみましょう!

 

まずは、食事。

暴飲暴食を控え、腹八分目を心掛け、ゆっくり良く噛んで食べましょう。

また、冷たい飲み物や甘い物、生ものの摂取は体が冷えて新陳代謝を低下させ、腹痛やむくみを引き起こしやすくなるので注意が必要です。

梅雨時期は、体内に水分がたまりやすくなるので、水分を排出しやすくする物を、意識的に取って下さい。

キュウリやスイカ、トマト、大豆や小豆、そら豆など効果的です。

でも、これらは体を冷やす効果もあるので、調理方法を工夫して下さいね。

ショウガやネギ、ニラ、ニンニクなど、体を温める物もいいですね。

最近、女性に人気のパクチーなども取り入れて見て下さい。

飲み物も冷たい物より常温が理想的です。

 

適度な運動も、体の水分や老廃物を排出するために大切です。

一日10分でもいいので、軽いストレッチを行ったり、エレベーターやエスカレーターでなく階段を使うなどを心掛けましょう。

雨が降っていなければ、軽い散歩などもお勧めです。

 

エアコンや除湿器を活用して快適なお部屋を保つことも大切です。

寝具も湿気がこもらないように、チャンスがあれば日光にあててあげましょう。

また、お部屋の換気も忘れずに。

 

快適なお部屋は快適な睡眠をもたらします。

十分な睡眠を取ることは、自律神経の乱れを整え気持ちを安定させてくれます。

また、寝る1時間くらい前にゆっくりお風呂に入ることもリラックスでき、安眠の効果が期待できます。

 

少しだけ、いつもの生活習慣を工夫して自分をかわいがってあげて下さい。

心も体も自分自身。大切にケアして、この時期を快適に過ごしていきましょう。

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。



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