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★スタッフ日記★

2020/09/06
「自信がつくとは」
皆さまこんにちは、YSこころのクリニックのカウンセラーの近藤陽子です。
 
9月に入りましたが、まだまだ日中は残暑が厳しいですね。
 
今日の佐藤先生の言葉は自信がつくとはです。
 
私は子供の頃から自分に自信がなくて、一生懸命ダンスをやって自分を表現したり、成功哲学をやって、自分はできるんだと思い込まそうとしたり、随分苦労しました。
 
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一般的に、「自信がつく」とか「自信がついた」というように表現しますが、
自信というものは、後からつくものではないのです。
 
自信がつくとは自信がつくんじゃなくて、自分の中にある力を能力を認め続けること。
 
宇宙の中の地球に生まれてきた人間には、生きていくための全てが揃っています。

人間は、全てに完全で生まれてきているのです。
 
自信とは、もともと人間の持っている本当の素晴らしさを、自分自身で認めた心の分量のことなのです。
本来持っている自分自身の素晴らしさを自分で認めた分だけ、自信がついたということになるのです。
人間の中には、光輝いている素晴らしい能力、無限の可能性、測り知れない力があるのです。
 
過去のいろいろなことで、自分の中にあるダイヤモンドに埃をかぶせ、ダイヤモンド自体を見えなくしています。
まっさらで素直に自分を見つめれば、自分の中にあるダイヤモンドが見えるのです。

自分の中にある、すごい力を自分で認めたならば、認めた分量だけ出てくるのです。

ダイヤモンドにこれだけの価値があると思ったら、それだけの価値があるのです。
 
同じように、自分で自分自身を認めると、認める心がその価値を決めていくのです。
それが、一般的に言われる自信がつくということなのです。
自分の力を自分で認めることによって、うまくなり、早くなり、強くなるのです。
自分自身で認めなければだめなのです。
他人が認めても、自分で認めなければだめなのです。
どんなに他人からもてはやされても、「私にはそれほどの力はないよ」と思っている時には、絶対に自分の本当の力が出てこないのです。
 
本当に自分はできるのだと心の底から認めたら、認めた分量だけの力が出てく
るのです。
自分の素晴らしさを認めることです。
それが、もうすでにあるダイヤモンドを引き出すということなのです。
 
自分自身の中に、素晴らしいダイヤモンドがあるということを信じることです。
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以上が佐藤先生の言葉です。
 
今では自分はできると思い込もうとしなくても、自分の中の素晴らしい自分を認めることができるようになりました。そして自然と自信がついてきました。
 
今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
 
近藤 陽子

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