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2020/09/29
「誰とでも仲良くなれる方法」
皆さまこんにちは、YSこころのクリニックのカウンセラーの近藤陽子です。
 
9月ももう終わりですね。秋の風が心地良い季節になりましたね。
 
今日の佐藤先生の言葉は「誰とでも仲良くなれる方法」です。
 
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仕事の悩み・夫婦の悩み・お金の悩みなど、いろいろな悩みがあります。
 
結局突き詰めると、その大半は人間関係の悩みということになります。
 
人間関係がスムーズにいけば、悩みの大半は解決できるということです。
 
では、どうすればうまく人と接することができるのでしょう。
 
「損しそう」「だまされそう」「断られたらどうしよう・・・」と恐怖心があると、いろいろ
 
悪い方に考えてしまい、立ち止まってしまうことになります。
 
まず、言葉を変えましょう。言葉には「頭で訴える言葉」・「心で訴える言葉」・「真我で訴える言葉」の三種類あります。
 
真我は無敵です。ですから、愛の心・プラスの心で「真我で訴える言葉」を使うのです。
 
どんな相手にも好意を持ち続け、愛を出し続ければ、相手も同じ気持ちで接してくれるようになります。
 
相手に喜ばれることを考えて行動すると、何にも怖くないのです。
 
恐怖心がありませんから、堂々と話すことができます。
 
愛のエネルギーを出し続けると、相手は絶対にあなたをおとしめたり、だましたり、傷つけたりはできないのです。
 
ものを書くときにも「真我で訴える言葉」を使いましょう。
 
真我でやると何でも自由自在なのです。
 
真我は光り輝いています。何ものにも変えがたいものです。
 
それを自覚することです。
 
何事にもしばられない、とらわれない、自由自在なことを解脱の境地といいます。
 
肉体がありながら自由自在なのです。
 
釈迦が悟りを開いた時、矢を放たれても全然当たらなかったと言われています。
 
非難や中傷などとは全く違う真理の心になっているから、矢(中傷)は当たらないのです。
 
非難や中傷をされても、全く相手の勘違いであれば何ともないのですが、心当たりがあるからグサッとくるのです。
 
なかには矢が飛んでこなくても、自分で自分を刺している人もいます。
 
相手が愛の心で言っているのに、自分でそれを矢にして刺しているわけです。
 
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以上が佐藤先生の言葉です。
 
愛のエネルギーを出し続けると、自分があきらめない限り相手は自分のことを
 
嫌いでい続けることはできないのです。
 
今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
近藤 陽子

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