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2020/10/16
「真我の覚醒」に支えられた
皆さまこんにちは。カウンセラーの宮田です。
私は、2016年10月から3か月間、この「YSこころのクリニック」で治療を受けました。その頃のことを書いてみます。
 
治療中、私はあまり真面目な患者ではなかったと思います。当時治療として行っていたホームワークを見直してもそう感じます。
 
そんな私がうつ症状が早めに寛解できたのは、小冊子の一つを脳トレ代わりに丸暗記することに挑戦したからかなと思います。
 
丸暗記したのは、「成功と幸福を呼ぶ言葉」の一番最後にある「真我の覚醒(めざめ)」でした。
 
落ち込んでいても、最初の言葉を読むと元気になりました。
 
『あなたが光なのです。光になるのです』
 
この言葉を読むと、何か力が湧いてくるものを感じました。
 
そして次の言葉は、
 
『マイナスの状態はあなたの心で
光に変えてください
相手のあかりを観るのです
あかりの方を見るのです』
 
今までの心の癖(「決めつけ」「短気」、「自分中心」…)がつい出てしまい、人間関係が悪化してしまったこともありました。
 
その時、この言葉は方向性を示してくれ、心の支えでした。
 
「そうか、相手のあかりの方だけを見ればいいんだ。」と気づかせてくれます。
 
そのように気づくと、落ち込んだ心が、逆に、喜びの心に変わっていきました。
 
そして、更に次のように続きます。
 
『その光を受けとめるのです
心は認めれば認めた分だけ
存在してくるのです
認めるのです 認めればいいのです』
 
私の心の中に相手のひかりを認めることをためらう自分がいると感じたこともありました。
 
「そうか、相手のひかりを無条件で認めればよいのか。」と気づけると、方向転換できたように記憶しています。
 
私は、「真我の覚醒」の言葉のお陰て、自分本位の心の癖と対峙できたように感じます。
 
最後までお読みいただき、有難うございました。

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