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★スタッフ日記★

2021/04/15
『永遠の生命を悟る』No.7
皆さん、こんにちは。
YSこころのクリニックの
カウンセラーの奥村です。

私は以前から毎日、
4,5行の日記をつけるのが
日課になっていました。

長いものはつけられず、
ただ出来事にその時の感情を
書いていくだけのものでした。

このYSメソッドに出会ってから、
自分の変化を書いていく
「回復ノート」を勧められ、
つけるようになりました。

それは、1年ぶりにカリキュラムを
受けに来られた方が、
見た目も変わり、
仕事でも活躍され、

ピカピカに変化されていたので、
講師が『何かしているのですか?』
とお聞きしました。

すると『他のワークは何もしていないが、
「回復ノート」を1年間継続していただけです。』

とカリキュラムの最後に
話していたのがとても印象的だったからです。

特に3度目のがんの時は、
毎日ではなかったのですが、
自分の小さな変化を見逃さないように
細かく書いていきました。

そして変化はどんなに小さくても
大きく認めることを意識的にしていました。

すぐに効果はピン!ときませんでしたが、
筋トレのように、
続けていったら自分を
認められるようになり、

人間関係が変わり、
なんと人生が変わっていきました。

「回復ノート」の使い方を
わかり易く佐藤先生が
説明してくださっています。

では、帯津良一先生と
佐藤康行先生著「がんを消す心の自然治癒力」より
 
~~~~~~~~

「回復ノート」の使い方

「回復ノート」は、自分で
「自分の回復」を認めていくワークです。
できないことではなく、

「できた」
「できるようになった」
ことに目を向けていきます。

自分を認めてあげれば、
心は本当にその通りになっていきます。
「心のハンドル」を
ご自分できちんと握ることで、
「心の自然治癒力」を引き出し、
回復の道を進むことができます。

このノートを、
日記のようにして取り組んでください。

●毎日一つでもいいので、昨日よりも少しでも「変化したところ」「良くなったところ」「進歩したところ」などを発見し、記入します。

●自分の心の変化、身体の変化、行動の変化、まわりの変化(人間関係の変化、環境や現象の変化)を見つけていきます。偶然のような出会いや出来事、言われたこと、してもらったことも書き記しましょう。

●どんな小さなことでもかまいません。小さな変化を大きく認めることが大切です。

●「良くなっているところなんてない」と思ってしまいがちですが、「良くなっている」「必ず変化している」という前提で発見しましょう。

●発見できたものは、自分で素直に認めていきます。変化を発見し、認めた分だけ回復の速度が上がります。

●自分に起きるすべての出来事を「良い」「悪い」ととらえるのは、過去の記憶によるとらえ方です。すべてを「真我の愛」という前提でとらえることを意識しましょう。

●自分自身で発見したこととあわせて、家族やまわりの人から言われた変化も書いていきましょう。

● 変化とあわせて、してもらってありがたかったこと、感謝を感じたことにも意識を向けて「ありがとう」の欄に書いていきましょう。

● 定期的に見返して、自分の変化を確認してみましょう。


今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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