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★スタッフ日記★

2021/04/14
毎朝の瞑想を始めたきっかけ
毎朝の瞑想を始めたきっかけ

皆さま、こんにちは。
カウンセラーの宮田です。
私は2016年10月から
3か月間このクリニックで治療を受けました。

このクリニックにご縁し4年半が過ぎ、
今も毎日継続して実践していることは、
常に心の中で「真我の実践」を繰り返すことと、
毎朝「佐藤先生の考案された瞑想
(以下、「真我瞑想」と呼びます。)」をすることです。


そもそもこの「真我瞑想」を
毎朝やるようになったきっかけ、
福岡に住む妻のお陰です。

私がうつ病で公務員を辞めてからは、
東京に住む子供の関係で、
福岡の自宅は妻に任せ、
東京で住むようになりました。

私がこのクリニックを知り、
一回の2日間カリキュラムで、
それまで亡くなった両親に対する自責の念が、
すべて感謝に変わりました。

福岡に住む妻は、その私の様子を知ると、
ありがたいことに2週間後に東京に出てきてくれ、
クリニックで2日間カリキュラムを受けてくれました。

今考えると、このことがあったお陰で、

今でも夫婦関係が継続しているように感じます。

私は東京で住む中、
妻はその後もずっと福岡で、
妻の母親と、自宅を守ってくれています。

2018年6月頃、妻から電話があり、
「ライン電話で一緒に毎朝瞑想しないか?」と
声がかかりました。

実はその頃、妻は、
妻の友達とのご縁で毎朝真我瞑想を
していたようです。

それで、私に瞑想の教えてほしいと依頼したのです。

今考えれば、よく続いたと思いますが、
土日もなく、毎朝ライン電話で、
1時間程度、3人で瞑想をしました。

早いもので、もう直ぐ3年になります。
私はこの妻のお陰で、毎朝、
瞑想からスタートする習慣が身に付きました。

どんなに、朝起きた時、
不安な気持ちでも、瞑想が終わる頃には元気になっています。

瞑想の中で、その日のことに
関する気づきもあったりします。

私はこの体験が一つのきっかけになり、
真我に焦点を当てることがどれほど凄いことかが、
更に理解できました。

その後は朝の瞑想だけでなく、
1日中真我に焦点をあてるために
「真我の実践」を唱え続ける取り組みを始めました。

「真我の実践」を唱えることも瞑想。
瞑想とは、妄想の世界でなく、
真実の世界で生きることだと、
佐藤先生から教えていただきました。

次回もまた「瞑想」について、書きたいと思います。
最後まで、お読みいただきありがとうござい

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