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★スタッフ日記★2021/05/08

両親への恨み、怒りが抜けない時は?

皆さまこんにちは、
YSこころのクリニックの
カウンセラーの近藤陽子です。

草木も新緑がきれいな
季節になりましたね。

今日は佐藤先生の言葉
「両親への恨み、怒り抜けない時は?」
をお伝えします。

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両親に対する恨みと怒りが抜けない、
という方がいらっしゃいます。

両親から認めてもらえなかった。
愛してもらえなかったという
記憶と気持ちがあるのだそうです。

それも、真我を開き、
真我を実践していくことで
解決することができます。

自分が真我を開くと、
意識が上昇します。

上昇して、そのまま進化します。

真我を開いたら、それを実践に現すのです。

本当に

「お父さん、ごめんなさい」
「お母さん、ごめんなさい」
「ありがとうございます」

という心が出てきたら、
今度はそれを持続させるために、
行動に現すことが重要なのです。

私が行っている真我を
開くワーク以外のものは、
すべて実践に移すためのものです。

ワークシートも実践するためのものです。
太陽のカウンセリングもそうです。

次元を上げて、進化させて、
そのまま行動をするのです。

真我が開いて、
せっかく両親への思いが変わったのに、
しばらくすると、また元に戻ったかのように
言う人がたまにいますが、
それは実践していないからです。

心は常に反転しますから、
何かのきっかけで
「やっぱり両親は嫌な人」

というふうに反転してしまいます。

この「嫌な人」という思いは
潜在意識の中のもので、
その潜在意識は分別がつきません。

その心を持っていると、
他の人との関係でも上手く行かなくなります。

特に異性関係が上手くいかなくなってしまいます。

もし仮に、両親にいろいろな
問題があったとしても、
そういった問題のある両親を
全部許せるようになったらどうでしょうか?

問題があっても許せるようになったとしたら・・・。

これは、魂の次元では年齢順とは逆で、
子供の方が魂の次元が高い場合があります。

子供のほうが、
魂の次元でリーダーになる。

それでいいわけです。

例えば、昔の黒電話とスマホを例にします。
昔の人に

「いいか?電話とは黒くてピカピカ光っていて、
持ち運びができないんだ」

と言われたら、
今の人は素直に納得できません。

それは仕方がありません、
昔は黒電話しかなかったわけですから。

親子が逆転することが、
ある意味では理想的と言えます。

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今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

近藤陽子

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