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★スタッフ日記★2021/05/10

成功者に親不孝なし

成功者に親不孝なし

皆さま、こんにちは。

YSこころのクリニック 
看護師の谷です。

昨日は母の日でしたね。
皆さんは、いかが過ごされましたか。

私の母は、8
0歳も半ばで最近は食事を作ったりすることが
少し危うくなってきました。

コロナで外食もできず。
田舎なので宅配もできません。

そこで、簡単に食べられるちょっと
高級なお茶漬けを送ってみました。

父も胃癌の手術をしてから、
すっかり食が細くなっていたので、

お茶漬けなら、
サラサラ食べてくれるかな~と。

二人には、まだまだ元気でいてほしいので、
しっかりご飯を食べてもらえるように。

昨日は電話ですが、
二人の元気な声を聴くことができました。

私も嬉しかったです。
来月は、父の日がありますね。

父の日には、
何をしようかな~と、今から楽しみです。

こんな風に、
両親を大切に思えるようになったのは、
私も佐藤先生に出会ったおかげです。

本当に、このYSメソッドに
出会っていなければ、

たぶん、父親が死んでも
感謝の気持ちなんてでてこなかったと思います。

佐藤先生に出会ったおかげで、
今の私がいます。

それでは、今回も佐藤先生の
お言葉を紹介します。

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どんな方でも両親はいる。

両親と自分との関係は我々人間が作ったものではなく、
生まれた時すでに決まっているものです。

ということは、
神が作った人間関係だとしか言いようがありません。

その両親を大切にしない人間が、
人を大切にするはずがありません。

人を大切にしない人間が、
成功するはずがありません。

我々にとって、両親との関係は、
人間関係の原点なのです。

神様が大地だとしたら親は根っこなのです。

そして実がなるのです。
神様の大地から栄養分を吸い取るためには
やはり根っこが必要なのです。

栄養分を吸い取って幹になり実になるのです。

であるから、根っこを切り取っては
実がなるわけはないのです。

つまり親を心の中で
切り捨ててはいけないのです。

では親とつながっているためにはどうしたらいいかというと、
まず親に感謝することです。

もうそれで心のつながりができるのです。

親が目の前に生きていようが
霊界にいようが同じなのです。

どんな親でも親は親なのです。
その親がいなければ自分は存在していないからです。

親がパイプとなって我々は生きているのです。

それは間違いないことであり、
誰も変えることができないことなのです。

我々の人生をまず原点、
つまり根っこから考える必要があるのです。

親に感謝できない人は、
まず強運をつかむことはできません。

ですから、両親に感謝できるよう
になることが幸せの最低条件と言えます。

両親に心から感謝できるようになるには、
本当の自分に目覚めることです。

すると、本当は両親と自分は
一つだったということに気づきます。

そして、心から両親に対して
感謝の気持ちが湧いてきます。

それが、運命を切りひらく出発点です。

 
最後まで、お読みくださりありがとうございました。

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