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★スタッフ日記★

2021/06/15
GlVEイコールTAKE
みなさんこんにちは。
YSこころのクリニックカウンセラーの

文勝敏です。
前回(6月5日)から引き続き、
佐藤康行先生著書
奇跡を呼び込む
「わがままスッキリノート」の内容をご紹介させていただきます。

この書籍には、薬物依存、アルコール依存、
それぞれの患者様とそのご家族に
佐藤先生がカウンセリングし治癒していく
過程のやり取りが収録されています。

アルコール依存、薬物依存、過食症、
親への依存...何かに依存する自分に、サヨナラした。

あなたの自立を促し、幸運を呼び込む。
そのヒミツは、この「ノート」に。

 

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 GlVEイコールTAKE


 夫婦やパートナーがいる場合は、
「わがままスッキリノート」で
お互いのリクエストを交換するというのは、
とてもいい方法だと思います。

しかし、なかには、
相手からのリクエストを見ると、
自分を否定されたように感じる方もいらっしゃいます。

人には、してあげる喜びというものがあります。
自分がしたことによって、
相手が喜んでくれることに強く喜びを感じるのです。

何かをしてもらって喜ぶというよりも、
自分が何かをして喜ぶという愛に目覚める。

「やってもらいたい」愛ではなく、
「やってあげたい」愛です。

「くれ、くれ」ではなくて、
「あげる、あげる」という愛のかたちです。

GlVEアンドTAKEという言葉があります。
直訳すると、「相手に与えて、自分も相手から得ること」。

持ちつ持たれつといった感じで、
そこには、見返りを求める気持ちがあります。

そして、相手から得るのに時間がかかります。

また、GlVEアンドGlVEという言葉もあります。
ひたすら与えるのみ、見返りを求めない無償の愛です。

しかし、これでは、
あげるだけで自分自身は満たされない、
という心の葛藤や矛盾が生まれるのではないでしょうか。

これについては、
私は少々嘘くさいように感じてしまうのです。

私は、GlVEイコールTAKEと捉えています。
自分がしたことによって、人が喜んでくれて、
そしてそれに喜びを感じているということは、

GlVE(与える)と同時に、
TAKE(得ている)ということです。

相手にしてあげるのと同時に、
自分も喜びをもらい、満たされているわけです。

人の喜びと自分の喜びが一対となっているのです。

相手からのリクエストをどんどんやってあげれば、
自分は喜びに満たされ、相手も喜びに満たされるので、
相手から否定されません。

行動すればするほど、
「否定されている」と自分が思っていることは
なくなっていき、喜びに満たされていくのです。


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次回につづきます。

最後までお読みくださり、

ありがとうございました。

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