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★スタッフ日記★2021/10/27

真我瞑想で心が軽くなった

真我瞑想で心が軽くなった


皆さま、こんにちは。
カウンセラーの宮田です。

私は2016年10月から3か月間
このクリニックで治療を受けました。

早いもので丸5年が経ちました。

コロナ過の関係もありなかなか自宅のある
福岡に戻れませんでしたが、

先週、10か月振りに1週間ほど帰ってきました。
お墓参りもできました。

福岡では本当に楽しかったのですが、
23日に東京に戻ってから、
何故か不安や心配の妄想で心が一杯になり、
押しつぶされそうな感覚を味わいました。

環境が変わり、いろんな記憶が蘇った感じで、
正に好転反応だったと思います。

ところが、25日朝6時からのライングループで行う瞑想会に参加したら、

それが一変するという体験をしたので、
今日は、その時の様子を書いてみます。

この瞑想会は、
「気づき」などをシートに書きながら瞑想していきます。

私は、瞑想前の「今の気持ち」欄には、
「何故か分からないが苦しい。」と書いていました。

最初は、「真我瞑想」からです。

雑念、雑音を利用して行うのが「真我瞑想」で、
湧きあがってくる不安・心配という雑念に向かって、
心の中で「ない、ない、ない」と言い、
真実の言魂である「真我の実践」等を心の中で言います。

私は、7分間の「真我瞑想」中、ただただ、
「ない、ない、ない」のみを心の中で繰り返してみました。

7分間の「真我瞑想」が終わりシートに書いた内容は、
「ないものに怯えている。佐藤先生は、
人間が考えることは殆どが妄想と言われた。」と書いていました。

この「真我瞑想」で「ない」と言っているだけで、
相当心は軽くなったのが体感できました。

次は、3分間の「内観光受」です。

亡くなった両親の背中を流す感じで、
自分の太ももを摩りながら、
「父ちゃん、ありがとう。」「母ちゃん、ありがとう。」
と何度も心の中で言いました。

「内観光受」をすると、不思議に
「ありがたい」という気持ちが湧き上がり涙も出ます。

「内観光受」後に、シートに書いた内容は、
「ありがとうの中では、妄想は住めない。時間がある度に、内観光受をしよう。」と書いています。

光と闇の関係を自ら気付けたことに、
喜びのようなものを感じていました。

次は、7分間の「神成瞑想」です。

この瞑想は、「神成瞑想図」を見ながら、
「しんしんしん」と心の中で言いますが、
「神成瞑想」後にシートに書いた内容は、
「自分が真ん丸満月であることに、自分で気づける。」と書いています。

最近、「満月理論」を暗記し、
相手の三日月の奥にある真ん丸が
本当の相手として捉えることを意識的にしています。

また、「好転反応」とは真我に焦点を当てる過程で、
今までの自分が壊れる作用で、とても良いことだと学びましたが、
この日の瞑想で、私はこの2つのことを一篇に体感できた感じでした。

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

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