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★スタッフ日記★2021/11/09

100%自分の問題

みなさんこんにちは。

YSこころのクリニックカウンセラーの

文勝敏です。

 

前回(10月29日)から引き続き、

佐藤康行先生著書奇跡を呼び込む

 

「わがままスッキリノート」の内容をご紹介させていただきます。

 

この書籍には、薬物依存、アルコール依存、

それぞれの患者様とそのご家族に佐藤先生が

カウンセリングし治癒していく過程のやり取りが収録されています。

 

アルコール依存、薬物依存、過食症、

親への依存...何かに依存する自分に、サヨナラした。

 

あなたの自立を促し、幸運を呼び込む。

そのヒミツは、この「ノート」に。

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

早紀

 きちんとやっている気になっていたんですけど・・・・・・。

 

佐藤

 そんな作業のようなことを言っているのではないんです。

 

ご主人を、完璧と認めているのかどうかです。

 

早紀

 正直、すごく認めているという心境になっているときもあるんですが、

 

そうではないときもあるというか、波があります。

 

佐藤

 多分、作業になっているからですよ。

 

私が彼と会話をしていたのをずっと一部始終聞いてましたね。

 

どこがポイントなのかということをキャッチして、それを妻としてやることです。

 

最後に彼を救うとどめは、自分でやった方がいいと思いますよ。

 

早紀

 今、「あれ? じゃあどうすればいいんだろう」っていう心がいっぱいなんですけど。

 

佐藤先生が言ってくださっていることは、

 

「具体的にこういうことをやりましょう」とおっしゃっているんではなくて、

 

彼が本当に、私に認められていると実感できるようにするっていうことですか?

 

佐藤

 一言でいうなら、「薬の量は元に戻ってきたとしたら、

 

『100%自分の問題』として捉えたらいいですよ」ということです。

 

「彼の問題」ではなく、「100%自分の問題」というところから出発です。

 

「あ、私なんだな」と。それを私はいつも言っています。そこが一番大切です。

 

「私なんだ」と思ってやるのと、「彼なんだ」と思ってやるのとでは、

 

全く違うものになってくるでしょう。

 

「あなたの問題はあなたの問題だ」とするのと、

 

「これは私の問題だ」とするのとでは、出発点が違うから、

 

すべての行動が、全部変わってきますよ。

 

早紀

 いつも言っていただいているけれど、気がつくとそこがずれているんですね。

 

すごく悔しいです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

次回につづきます。

最後までお読みくださり、

ありがとうございました。

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