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★スタッフ日記★2021/11/11

好転反応の意味を知る

好転反応の意味を知る



皆さまこんにちは、YSこころのクリニックのカウンセラーの近藤陽子です。

11月になり、これから寒さの本番ですね。
コロナ対策と風邪予防してお過ごしくださいませ。

今日は佐藤先生の言葉
「好転反応の意味を知る」をお伝えします。
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好転反応の意味がわかって、次へいけるのが一番いい。

両面があるから。

意味がわかればもう味わう必要はない。

例えば、腹が痛いとする。もしそこが癌になりかけだとしたら、痛いおかげで検査して

それを取り除くことができる。

だから、もうわかればその痛みは必要なくなる。

痛みは「ここだよ」と教えてくれていた

癌が「ここだよ、ここだよ」と

例えば仕事で注意していても「あそこ」って指さした瞬間に「そうね」という人には何も

叱る必要がない。

なかなかやろうとしないで、言ってもわからない人には、何回も言わなければならない

時には机を叩かなきゃならない。

それでもまだやらなかったら、だんだん、だんだん仕事が来なくなる。

仕事が来なくなるというのは、先ほどの癌の例で言うならだんだん癌がひどくなるのと
同じことなのだ。

教えてくれているので、踏み込んで治してしまえばいい。

ずーっと深くてなかなか届かない人は、マグニチュードが深い。

深いゆえに届かないというか、何が入っているかわからない。

三日月が深いということだ。

マグニチュードの深い人というのは、なかなか手が届かない深い感じで漠然としている。

誰かを恨んでいるという訳でもない。

ここでやっていること。それは「全て愛で解決する」ということ。

愛で踏み込んだ時に、パッと消える。その愛はあらゆるものに使える。

それは「真我の愛」だから。

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何を教えてくれているのか意味がわかるまでは、手を変え品を変え起こり続けるとい

うことですね。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

近藤陽子

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