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★スタッフ日記★2022/01/27

停滞気味の人間関係は

停滞気味の人間関係は


皆さま、こんにちは。
カウンセラーの宮田です。私は2016年10月から3か月間このクリニックで治療を受けました。


誰しもチョットした誤解や口足らずで、停滞している人間関係が一つや二つはあると思います。

私は、先週、その停滞していた人間関係が、3回連続で改善するという体験をしました。

一つ目は、クリニックの契約に関する業務で、担当営業の方との人間関係です。

この方とは、携帯電話で連絡を取り合っていましたが、電話に出ないという事が再々ありました。

年末にお願いしていたことが、年が明けても何の連絡がないことから、私は少しきつめの言葉で叱責しました。

次の日は、案の定、何度電話を掛けても通じません。
担当を変えてほしい旨、先方の会社に連絡することも本気で考えました。

そんな時、ふと思いだしたことがあります。
私の公務員時代のことです。
私は、長年契約関係の仕事に従事しました。

その時、若い営業担当に対し、私は作業をやり直しさせ、辛い思いをさせたであろうという記憶が蘇ってきました。

こちらにも、確認ミスもあったのに申し訳なかったなと言う思いが出てきました。

すると、今回私が叱責した営業マンとのことについて、「そうか、俺には現役時代の心の癖がまだ残っているのだ。」と気が付きました。

次の日、その営業マンに電話する前に、その方の美点発見をし、瞑想でその方を思い浮かべ「いい人だな、いい人だな」と繰り返しました。

すると、何とこの日は一発で電話に出てくれました。
それと同時に、私は「昨日は強い言い方をして申し訳ありませんでした。」と無意識に謝っていたのです。

面白い事に、この後停滞していた作業は、あれよ、あれよと流れだし、驚くような結果に繋がりました。これには、驚きました。

この体験で気分を良くした私は、2つ目の人間関係の停滞事案についても解消させたいと思いました。

1回目と同様、美点発見と瞑想をしました。

今回は停滞している方とは直接お話しは出来ませんでしたが、ご家族の方を通じて、お礼をすることが出来ました。
お陰で、気分がスッキリしました。

そして、3つ目は2年間停滞していた人間関係です。

この方とは、何故か周りから電話をしないといけないような形が自然と出来てきました。

2年前に行き違い等もあり、私の方から音信不通にしていました。

今回も美点発見をし、その方を思い浮かべ「いい人だな、いい人だな」と心の中で繰り返しました。

しかし、今回は二日間電話するも出てもらえませんでした。
それで、3日目にラインを送ってみることにしました。何とかとけどけしいものの会話ができるようになりました。

そしてなんと、その日2年ぶりに会って話すことが出来ました。

この3つの体験から、停滞気味の人間関係は、先ず自分の意識次元を上げるため、美点発見、瞑想から始めることの大切さを学びました。

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

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