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ビフォーアフター2022/04/17

[ビフォーアフター]家族と自分の中にある愛で自死の衝動が襲う「うつ病」を克服

本日お届けするのは、
佐藤康行真我メソッド(YSメソッド)
「ビフォーアフター」シリーズ
の第14回です。

このシリーズでは、
YSメソッドの治療に取り組んで
寛解された患者様の

受診前・受診後の変化に焦点を当てて
ご紹介しています。

今日のビフォーアフターは、
自死の衝動が襲う「うつ病」を
家族と自分の中にある愛で克服した方の
体験です。

それではさっそくご覧ください。

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【ビフォーアフター 14】

家族と自分の中にある愛で
自死の衝動が襲う「うつ病」を克服

牧原志乃さん(仮名・32才)

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【ビフォー(受診前)】

1、もともと活発で明るかったが
小学校高学年くらいから人の目を
気にするようになった。

2、部活を頑張ることで劣等感を埋めて
いたが、落ち込みが重なっていき、
高校3年生の時に校舎の4階から飛び降りた。

3、結婚後、家事の負担と仕事が重なり、
うつ病になって恐怖で会社に行けなくなった。

4、自死の衝動が襲うようになり、
仕事を退職し、夫に責められた。

 ↓ ↓ ↓

【アフター(受診後)】

1、両親や祖父母からの愛が
たくさんあったことに気づいた。

2、自分のなかにも愛があり、
自分で治していけると思えた。

3、無理をしてきた自分が見つけられて
自分の心と体に正直になっていいと
思えた。

4、回復が一進一退だと思っていが、
夫や家族への感謝に目を向けたとき、
本当はすでにうつ的症状を脱していた
ことに気づいた。

******************

いかがでしょうか。

今回のビフォーアフターは、
結婚後、家事の負担と仕事が重なり、
うつ病になった方の受診前後の変化
でした。

自死の衝動が強く、
交差点に飛び込みそうになったり、

ひとりで家にいると不安になって、
包丁でお腹を切ったりをして、
落ち込む日々を過ごしておられました。

恐怖で会社に行けず、仕事が続けられなく
なって退職し、

仕事を辞めて実家通いになっていることを
夫に責められて、自宅に戻ることも
できなくなっておられました。

薬に頼らない治療を求めて
YSこころのクリニックを受診され、
治療をスタートされましたが、

ご自身の中で自死の衝動の原因がわからず、
症状も一進一退だと感じておられました。

そのような中でも、
父母や祖母からのたくさんの愛がある
ことに気づき、
自分の中にも愛があることに気づき、

夫や家族への感謝に目を向けたとき、
病は一進一退していたのではなく、
本当はすでにうつ的症状を脱していた
ことに気づいていかれました。

このような経験を経て寛解した現在、
ご本人はこのように語っておられます。

「私がYSメソッドでうつ病から
元気になった過程で知り得たこと、
体験したことを無駄にせず、
苦しんでいる人に伝えていければと
思っています。

うつは、いつまで苦しみが続くのか、
わからないのが
辛いですよね。

だから私は『治ります』と伝えたいです。
いきなりではなくても、だんだんと
良くなりますから」

YSメソッド開発者・佐藤康行先生の
著書に『過去を変えれば「うつ」は治る』
という本があります。

そのサブタイトルは、
「愛と感動があなたのトラウマを消す」
です。

YSメソッドでは、
心の病の根本原因である過去の記憶を
解消していきます。

人生の中でご両親やまわりの方々から
愛を受けてきたことを思い起こしながら、
心の一番深いところにある
『愛そのものの心』を引き出すことで、
それを実現していきます。

今回のビフォーアフターは、

「家族と自分の中にある愛で
うつ病は治せる」

という点を、ストレートに伝えて
くださっています。

素晴らしいビフォーアフターを
ありがとうございました。

* * * * *

本日も最後までお読みいただき、
ありがとうございす。

次回の配信でも
新しい「ビフォーアフター」を
ご紹介します。
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