最新のうつ病治療なら東京駅前・日本橋の心療内科 YSこころのクリニック

ブログ

  • TOP
  • ブログ
  • [ビフォーアフター]長女の自死で発症したうつ病からの脱出 寂しかった思いが逆転
ビフォーアフター2022/04/28

[ビフォーアフター]長女の自死で発症したうつ病からの脱出 寂しかった思いが逆転

本日お届けするのは、
佐藤康行真我メソッド(YSメソッド)
「ビフォーアフター」シリーズ
の第15回です。

このシリーズでは、
YSメソッドの治療に取り組んで
寛解された患者様の

受診前・受診後の変化に焦点を当てて
ご紹介しています。

今日のビフォーアフターは、
両親に対して抱えていた寂しい思いが
大きな愛への気づきによって逆転した
68歳の方の治療体験です。

それではさっそくご覧ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【ビフォーアフター 15】

長女の自死をきっかけにうつ病を発症
ずっと寂しかった思いが逆転
大きな愛に目覚め、うつ病から脱出

関口千賀子さん(仮名・68歳)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【ビフォー(受診前)】

1、父にとって自分はいらない存在で、
産まれる前から養女に出される予定だった。

2、両親が離別し、1歳の頃から祖母に
育てられ、家庭を知らずに育った。

3、再婚した母から「あなたがいるから
幸せになれない」と言われ、傷ついた。

4、娘が自死をし、うつになって自分も
いつ死ぬかわからない状態だった。

 ↓ ↓ ↓

【アフター(受診後)】

1、両親からの愛がないと思っていたが、
壮大な愛に気づいて天地がひっくり返った。

2、自分の中に娘は生きていて、娘が
自分を真我に導いてくれたとわかった。

3、自分の中に真我があると心の底から
思ったときに、うつが消え、生きてきて
良かったと思えた。

4、68年間生きている実感がなかったが、
魂の救済と心の解放を感じた。

******************

いかがでしょうか。

今回のビフォーアフターは、
幼少期からの生い立ちゆえに、

「両親からの愛がない」「寂しい」と
思っていた人生が、

「そうではなかった」と
天地がひっくり返るような
ダイナミックな変化をしていった
体験でした。

母が自分を身ごもった時に、
父にとって自分はいらない存在で、
産まれる前から養女に出す約束がされ、

両親の離別で家庭というものを知らずに、
ほとんど一人で過ごしながら成長して
きた方です。

再婚した母からの言葉には、父親から
「いらない」と言われた以上に傷つき、

「犬や猫が親子連れで歩いているのを
見ると、うらやましかった」
と思うほどの寂しさを抱え続けて
おられました。

結婚が幸せというのは幻想だと思いつつ
2人の娘を授かったものの、
長女がみずから命を絶ち、そのために
うつ病となって、自分自身もいつ死ぬか
分からない状態になられました。

このように68年間生きている実感なく
「生きるしかないので生きてきた」と
いう方が、

YSメソッドに取り組んだ結果、
自分の中にある真我を体感し、
心の底からの愛と感動にあふれて
いかれました。

この体験を、ご本人はこのような言葉で
語っておられます。

「愛がない、寂しいと思っていましたが、
愛とはそんなちっぽけなものではなくて、
とても壮大なもの。
それに気づいて、天地がひっくり返り
ました」

「私のなかに真我がある。
心の底からそう思ったとき、
うつが消えていました」

「本当に死ななくてよかった、
生きてきてよかった!」

真我とは、心の最も深いところにある
愛と感謝と喜びの心です。

この心が、本当の自分です。

生命そのものと言ってもいい、
すべての人の中に共通して存在する心
です。

この心があふれてきたときに、
これまで自分が握りしめていたものが
おおもとから変化していきます。

今回の体験記の方のように、68年間も
「愛がない」「寂しい」と思っていた
人生が、「そうではなかった」と
ひっくり返るようなダイナミックな
変化すら得られます。

YSメソッドは、そのようなことが
可能な心の治療法なのです。

素晴らしいビフォーアフターを
ありがとうございました。

* * * * *

本日も最後までお読みいただき、
ありがとうございす。

次回の配信でも
新しい「ビフォーアフター」を
ご紹介します。
「あなたのお悩みをまずはご相談ください」
  • ご予約・ご相談はこちら

    03-6458-8804

  • お問合せはこちら
  • 基礎講座について




最新のうつ病治療なら東京駅前・日本橋の心療内科 YSこころのクリニック