最新のうつ病治療なら東京駅前・日本橋の心療内科 YSこころのクリニック

ブログ

★スタッフ日記★2023/01/21

上機嫌の達人

 皆様こんにちは。
YSこころのクリニックの加藤です。
2023年になり、あっという間に1月も中旬を過ぎましたね。
本当に時間の流れの早さには、年々驚かされるばがりです。
 日々の流れの早さについていけずにいる事も多々あります。
しかしどれだけ時が流れるのが早くても、日々ご機嫌でいられることができるのが理想的ですよね。本当に難しい事だとは思いますが、佐藤先生の「運が良くなる小さな習慣」からご紹介させてください。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 365日、気分よく過ごす  "上機嫌の達人"になるには?

 よく、小さなことを一生懸命悩んでいる人がいますが、悩むということは「悩みについて考えている」ことですから、考えた分だけ悩みの量は増えるのです。
放っておくと雪だるま式に膨らんでいってしまいます。
 悩みを抱えたまま一晩悶々と過ごして、朝起きた時にはぐったりと疲れていたなんてことは、誰にでも覚えがあることでしょう。
 悩みごとを抱えている不安な顔は、まわりの人に悪影響を与えます。もちろん自分の心と体にも悪影響を与えます。
 悩みごとが悩みごとを呼び、ますます暗い心になっていきます。
そんな人のところに、いい運が訪れるわけがありません。
ここでは、「何だか心が晴れない」「気分がどんより落ち込む」という日のための、‘‘悩みをスッパリ捨てるコツ‘をお教えしましょう。

 まず、紙とペンを用意します。紙の真ん中に縦線を引いて、左右に二分します。
左上には「悩み事」と書き、右上に「解決策」と書きましょう。
そして、悩み事や心配なことを、思いつく限り全部書き出してみてください。
それを全部書き終わったら、今度は、その1つひとつに対する解決策、作戦を考えてみましょう。
 あまり深く考えず、とにかく手当たり次第、思いつくままをたくさん書いてみてください。「こんなことで解決するのかなぁ」
と考える必要もありません。
 悩みごとを紙に書き出すだけでも、気分はずっとラクになります。

 そして、今度は、解決策の項目だけに注目してみましょう。
すると、あら、不思議。あなたの中から、悩みがいつの間にか消えていませんか?
これはちょうど、暗闇で明かりをつけるのと同じです。明かりをつけるとその瞬間に、暗闇は消えるのです。
 同じように、私たち人間の心も、明るく前向きな心で見ると、心の中の暗闇は消えていきます。明るい心と暗い心は同居できないのです。
 心というのは、どちらかひとつを選ぶしかないのです。悩みながら感謝することなど、できないのです。
どちらかを選んだ瞬間、もう一方は自ずと消えていきます。

 さらに、解決策をあれこれ考えることによって、悩みを、‘‘自分を高めるためのゲーム‘‘にかえてしまうことができます。
 そうすると、それに立ち向かうことが楽しくなり、今まで体験していないことに挑戦する勇気が湧いてくるのです。

 運がいい人は、たとえ悩んだとしても、すぐに気分を切り替えることのできる‘‘上機嫌の達人‘‘でもあるのです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 このようにして365日、気分良く過ごせたら素晴らしいですね。
私も上機嫌の達人に少しでも近づけるようになりたいです。
同じ24時間を過ごすなら、気分よく過ごしたいですね。

 最後までお読みいただきありがとうございました。

あなたへのおすすめRECOMMEND

「あなたのお悩みをまずはご相談ください」
  • ご予約・ご相談はこちら

    03-6458-8804

  • お問合せはこちら
  • 基礎講座について




最新のうつ病治療なら東京駅前・日本橋の心療内科 YSこころのクリニック