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★スタッフ日記★,2019年ブログ2019/08/17

“パニック障害”も天からのプレゼント

みなさま、こんにちは。

YSこころのクリニックカウンセラーの大島です。

 

毎年夏休みになると、娘と孫が、中国から帰ってきます。今年は小学6年生になる孫が声変わりして、見違えるほど大きくなり、親子共々元気いっぱい、日本の夏を満喫して帰りました。

 

遡ること、孫が生後8か月の頃に娘のパニック障害が発症しました。

今から10年前のことです。

 

YSメソッドの2日間のカリキュラムを受講したのは、それから6年後でした。

 

わたしは、すでにYSメソッドを受けて、その良さを伝えていましたが、娘はパニック障害の専門医にかかっており、少しずつ良くなってきているので、自分はいいと言っていました。

 

ところが3か月後に中国赴任が決まり、またパニック障害が悪化したりしないか不安だから、受けてみると言って、急遽、2日間のカリキュラムを受けました。

 

中国に行っても、最初、抗不安薬は手放せない状態でしたが、

1年経った頃に娘から明るい声で、「もう薬を飲まなくても、良くなった!大丈夫だよ!」と嬉しい電話がありました。

 

以下は、娘が2日間のカリキュラムを受けたときの変化です。

(本人の許可をとっています。)

 

……………………………………………….

就職、結婚、人間関係、そして子宝にも恵まれ、育児は大変だけどすごく充実した日々を送っていた20代。

そんな幸せの絶頂期に「突然死んでしまうのではないか」と思うような発作が襲ってきて、

生きている実感がなくなり、世界がセピア色に見え、リラックスしている時も寝る時も、何の前ぶれもなく突然発作がきて・・・電車、映画、ショッピング、外食・・・今まで好きだったことがすべて恐怖となりました。

 

発症から1年、ようやくパニック障害の専門医にかかり、認知行動療法、薬物療法を通して少しずつ日常生活ができるようになっていきました。

 

6年経って、ようやくほぼ普通の生活ができるようにはなりましたが、ちょっとしたことで気分や体調が悪くなるのはどうしようもありません。

 

死ぬまで付き合っていくしかないと思っていました。

 

でも、YSメソッドのことを知り、もしかしたら治るかもしれないと思い、受けることにしました。

 

2日間のカリキュラムの中で、課題を行ううちに、親からの愛の深さに気づき、今まで自分で幸せを掴みとってきたと思っていたことが、

 

実はすべて周りから受けた愛のおかげでした。

私は大きな勘違いをしていました。

感謝の気持ちが全くもって足りていませんでした。

 

そのことに気づかせるためにパニック障害になったのだと、自分の中で全てがつながり、すっきりとした気分になり、もう大丈夫だと思えました。

 

手のひらを見てみると、キラキラと輝いて見えたくらいです。

 

…………………………………………………

 

真我が開くと、手のひら等に、キラキラと金粉が出ることがあります。

それは、心が調和してきたことだと、佐藤先生から教わりました。

 

娘は、まさにその時、本当の自分に目覚めた瞬間を体感したのだと思います。

 

本当にお陰さまです。

ありがとうございました。

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