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2020/02/11
寛解カルテ74-3 うつで休職に追い込まれた看護師が、医療本来の姿に目覚め大活躍!

 

昨日のパート2からの続きです。

 

 

パート3

 

 

 

【職場のつらさが限界に】

 

 

その後は半年に1回くらい、YSメソッドを受診しました。

 

 

 

受診中は愛と感謝の心、本当の自分の心がはっきり自覚できるのですが、日常に戻ってしばらくすると、また暗黒のような状態がやってきました。

 

 

 

1年ばかり過ぎた頃、私はついに職場のつらさが我慢できなくなり、2カ月間休職することになったのです。

 

 

 

休職期間に入った時、精神科病棟に勤めた私の経験から、うつを薬で治すのは絶対に無理だと感じました。

 

 

 

では、どうすればいいのか? 

 

 

 

そう考えた時に、やはりもっと生命意識の自覚を深めることに集中しなくては、と思ったのです。

 

 

 

もっと頻繁に受診して、カウンセラーから教わる日常の過ごし方も、もっと真剣に実践しようと決めました。

 

 

 

こうなると、逆に2ヵ月間の休みは好都合でした。

 

 

 

時間を惜しまず受診して、自宅でもワークを続けました。

 

 

 

すると、愛と感謝の気持ちが、毎日本当にずっと持続できるようになったのです。

 

 

 

その後の私は、無事職場に戻って、生命意識の心そのままに、愛と感謝の気持ちを、自然と実践していけるようになりました。

 

 

 

その時、私が気づいたのは、今までは仕事をやらされていると思っていたことでした。

 

 

 

「こんなに一生懸命やってるのに」という思いで仕事をしていたのです。

 

 

 

今はそれよりも、「もうやりたくてしょうがない。やらせてくれ。何でもどんどん来い!」という感じなのです。

 

 

 

これまでは「自分を認めて欲しい」気持ちに重点が置かれていましたが、今は反対に「もう、みんなを認めるから!」という気持ちに変わりました。

 

 

 

カウンセラーから教わったワークで「美点発見」というものがあります。

 

 

 

読んで字の如く、相手の長所を生命意識の心で認めていくワークなのですが、私が今までやっていたのは欠点発見ばかりだったのです。

 

 

 

私は今でも、ごく自然に皆の美点発見を続けています。

 

 

 

それどころか、美点発見の達人になるくらいの気持ちで取り組んでいます。

 

 

 

それだけでも、結果が全く違うんです。

 

 

 

以前、皆からは批判ばかりだったのが、私から「認めます」という態度で接するようになってからは、逆に皆が私を認めてくれるようになりました。

 

 

 

それからは、本当に人間関係が良くなりました。

 

 

 

良くなることに上限はありませんから、どんどん良くなる一方です。

 

 

 

他には、お金の使い方も変わっていきました。

 

 

 

以前は、とにかくストレスを無くしたかったので、癒し系のCDなど、そういったものばかり買っていたのです。

 

 

 

それに、ストレスによる飲み食いも無くなりましたから、体重も10キロ以上減りました。

 

 

 

すると、もっと体も鍛えたくなって、スポーツをやったりすることで、体力もどんどんついてきたのです。

 

 

 

前は、仕事に行ったらもう本当にヘトヘトでした。

 

 

 

今は、仕事が終わったら「ちょっとランニングするか」と思うほどです。

 

 

 

先日は、マラソン大会にも挑戦したんです。

 

 

 

 

明日のパート4【心と体の、相関関係が分かった!】へつづきます。

 

お見逃しなく。

 

 

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