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患者さまのお喜びの声ブログ

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2020/02/12
寛解カルテ74-4 うつで休職に追い込まれた看護師が、医療本来の姿に目覚め大活躍!

 

昨日のパート3からの続きです。

 

 

パート4

 

 

 

【心と体の、相関関係が分かった!】

 

 

血液検査をすればコレステロールが高く、他にも異常な数値が出ていたのですが、今は全部正常値です。

 

 

 

体脂肪もかなりあったのですが、10%ぐらい減って、すっかり健康体になりました。

 

 

 

ひとつだけ困ったことがあるとすれば、以前はいていたズボンが、全部ぶかぶかになってしまったことです。

 

 

 

とにかく体力面はすごくて、私のなかでは10代の頃以上に元気になっていると思います。

 

 

 

私は、自分が医療従事者ですので、医療に関しては分かってるつもりになっていました。

 

 

 

今まで習い、経験してきた医療は、根本的にもう違うんだということに気がついたのです。

 

 

 

風邪などは治っても、特に心の病を薬で治すのは、難しいでしょう。

 

 

 

心が治らなければ、体も治らないという、相関関係がはっきり分かりました。

 

 

 

特に心の部分においては、薬物依存の患者さんが本当に多いのです。

 

 

 

飲まないと安心できないと、具合は良くならなくても薬を飲む方が、お年寄りにも結構いらっしゃいます。

 

 

 

薬は、製薬会社や薬剤師さんが本当に一生懸命作ってくれていて、いい薬がたくさん出ています。

 

 

 

ですので、薬を否定しているのではありません。

 

 

 

薬は、人間の自然治癒力を手伝うためにあるのだと思うのです。

 

 

 

予防、もしくは初期的な段階で治すのが、薬の役割ではないでしょうか。

 

 

 

それからはリレーのように、薬から自然治癒力へと、バトンを渡せばいいのだと思います。

 

 

 

私にとっての、YSメソッドとは、単に病気を治すだけのものではありませんでした。

 

 

 

さらにもっと上がっていくというか、仕事も健康面も、本当にパワーアップしていくのです。

 

 

 

だから私は、本当にうつになって良かったと思っています。

 

 

 

仕事にしても、中途半端にやってるよりも、うつ病になったからこそ思いっきり生命意識に集中しなくてはいけなくなりました。

 

 

 

だからこそ、今の自分があると思うのです。

 

 

 

医療に対しても、単なるひとつの仕事として捉えて、人生それで終わったかも知れません。

 

 

 

でも、今の私は、全く違うことを思っています。

 

 

 

本当に悩める人がいる限りは、これは一生やっていかなきゃいけない。

 

 

 

それが医療だと思っているのです。

 

 

 

そのためには、患者さんに対して、最高の看護をもっと提供しなきゃいけないという課題はあります。

 

 

 

「まだまだ!」という気持ちがありますから、それが私にとっての悩みと言えるかも知れません。

 

 

 

 

いよいよ明日の最終回パート5【これからの医療で大切なのは、チーム力】へつづきます。

 

お見逃しなく。

 

 

 

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