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患者さまのお喜びの声ブログ

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2020/02/13
寛解カルテ74-5 うつで休職に追い込まれた看護師が、医療本来の姿に目覚め大活躍!

 

昨日のパート4からの続きで、いよいよ最終回パート5です。

 

 

 

パート5(最終回)

 

 

 

【これからの医療で大切なのは、チーム力】

 

 

今後、大きい病院や病棟では、より一層チームの力が重要になってくるでしょう。

 

 

 

患者さんの数が多くなればなるほど、医師が親身になって患者さんの話を聞くのは難しいのです。

 

 

 

これは精神科だけでなく、内科などでも同じでしょう。

 

 

 

そのためには、やはりチーム医療でいかないといけません。

 

 

 

医師が薬の処方や治療の指示をした後、身の周りのフォローアップを私たちが全面的にやっていく形は、これからも変わらないでしょう。

 

 

 

そこにチームとして、医療従事者として、生命意識の心が必要になってくるのです。

 

 

 

患者さんがわがままを言われたり、暴れられたりするのは、背景に「分かってほしい」という心があるように感じます。

 

 

 

やはり、誰でも話をしたいんです。

 

 

 

患者さんがどんな精神疾患をわずらっていたとしても、「分かってほしい」心があることは変わりません。

 

 

 

それを「分かろうとしよう」、「認めよう」という看護こそ、本当の看護だと思います。

 

 

 

YSメソッドは、病気が治るだけでなく、患者さんが社会復帰して、病気をする前より大活躍できるようになります。

 

 

 

もし、患者さん全員が、医療に携わる人全員が、生命意識の心で生きるようになったら、病院も世の中も、患者さんやその家族の方まで、どんどん良くなることでしょう。

 

 

 

そうすれば、日本という国が変わります。

 

 

 

本当に、日本という国が、世界で最高の国になります。

 

 

 

私はむしろ、これからも生命意識を追求していって、世界を変えていく自信すらあるのです。

 

 

 


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  素晴らしい体験ありがとうございます。 

 

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