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2020/02/15
寛解カルテ75-2 事業の大赤字で発症した、 14年間定期的に襲ってくるうつが解消! 人脈が広がり、感謝される毎日に!

 

昨日のパート1からの続きです。

 

 

パート2

 

 

 

【布団から起きられない】

 

 

今までトップを驀進してきて、後輩にも慕われていたのが、急に大赤字を出してしまうことが予想されたため、プライドが許さない部分もありました。

 

 

 

大きな赤字予想があっても、毎朝朝礼台に立ち、100人以上はいる職人さんの前に出て、指示や指導をしなくてはいけないのです。

 

 

 

それがずっと続くと思うと、本当につらい毎日でした。

 

 

 

責任者がうつ状態になると、現場の雰囲気もおかしくなり、自分の会社の部下や、協力会社さんなど、大勢の人にも悪影響を与えかねません。

 

 

 

すると、大事故が起きる危険も増えるのです。

 

 

 

でも、うつは自分ではどうすることもできませんから、責任があればあるほど余計につらくなって、重くのしかかってきました。

 

 

 

それからの私は、朝布団から、起きられなくなっていきました。

 

 

 

これがものすごくつらく、苦しかったのです。

 

 

 

現場に行かなくてはいけないと、頭では分かっていても、どうにもなりませんでした。

 

 

 

無理して行った時もありますが、起きられずに午後から出て行った日も、結構ありました。

 

 

 

うつになる前の私は、どちらかと言えば何でも勢いよく決めていくタイプでした。

 

 

 

しかし、だんだん物事が決められなくなっていきました。

 

 

 

例えば、年末になると取引先からカレンダーをいただきます。

 

 

 

それで、現場事務所にカレンダーを貼ろうとしたのですね。

 

 

 

しかし、カレンダーを貼る位置が決まらないのです。

 

 

 

もちろん、壁のスペースは空いてます。

 

 

 

それでも、どこへ貼ったらいいか、判断がつかなくなっていました。

 

 

 

それも、作業所でトップの私自身がです。

 

 

 

部下からの目もあり、この時は本当につらかったです。

 

 

 

さすがにもう無理だと思った私は、会社に責任者の交代をお願いして、一度現場を離れることになりました。

 

 

 

数ヵ月が経ち、ある程度元気を取り戻してから現場に戻りましたが、うつがくせになってしまっているのを感じました。

 

 

 

何か困難なことがあると、その困難がきっかけで、落ち込んでしまうのです。

 

 

 

そして立ち直っては、また落ち込むことを繰り返すようになりました。

 

 

 

明日のパート3【心の勉強に大金を費やす】へつづきます。

 

 

お見逃しなく。

 

 

 

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