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2020/03/28
寛解カルテ81-5 医師から廃人同然の宣告を受けていた、うつ・人格障害を克服!

 

昨日のパート4からの続きです。

 

 

パート5

 

 

【人に心を許せた!】

 

 

YSメソッドを行うカウンセラーと会った私は、この方が言っていることが、最初は理解できませんでした。

 

 

 

「生命(いのち)の源とは本当の自分で、完全完璧で、愛そのものである」というのですが、理論も何も分からず、まるで宇宙人の話を聞いてるような感覚だったのです。

 

 

 

私は自分の心の病を何とかしたいと、心理学の本を読んでいて予備知識はあったつもりでしたが、それでもよく分かりませんでした。

 

 

 

でも、今ならその理由がよく分かります。

 

 

 

それは、カウンセラーが仰った〝愛〟といったキーワードを「ああ、これは知っている」と、私の知識に置き換えてしまったからです。

 

 

父は修道士で母は信仰に厚い家庭でしたから、愛についても勉強していた私は、「ああ、それは聞いたことがある、もう分かっている」と、愛の本当の意味を理解しようとしてはいなかったのです。

 

 

 

YSメソッドは、カウンセラーとの対話と、いろいろ紙に書くワークをやっていくのですが、そんな調子だったので、最初は指示通りに紙に書くこともできませんでした。

 

 

 

それからも何とか書き進めましたが、親に対する恨みが出てきて、ひたすらゴミのような言葉を書いていました。

 

 

 

結局、受診している最中に生命(いのち)の源を分かることはできませんでしたが、最後の最後に、びっくりすることが起きたのです。

 

 

 

受診後、カウンセラーは私に「あなたを救いたい」と仰ったのです。

 

 

 

その言葉で、私は顔から何から全身の筋肉が一気に緩んで、力が抜けて泣き崩れました。

 

 

 

これは生まれて始めての経験でした。

 

 

 

このことがきっかけで、私は変わったと思います。

 

 

 

具体的に何が変わったのかはよく分かりませんが、初めて人に心を許したような気がしました。

 

 

 

今まで生きてきて、人に心を許したことはなかったと、そのとき初めて気がついたのです。

 

 

 

頭でそういうことを思っていたわけではありませんが、どこか心の奥でずっと鍵をかけて、誰も信用できず、誰も入ってこれないようにしていたのです。

 

 

それから私は、YSメソッドを受診し続けることにしました。

 

 

 

生命(いのち)の源をはっきり自覚できたという他の人と比べると、生命(いのち)の源を分かった感覚はあまりなかったのですが、それでも周囲からは「変わったね」と言われて、自分でも変わったんだなと思えました。

 

 

 

何回か通っているうちに、徐々に薬をやめることができた私は、うつを治すことができました。

 

 

 

今はよっぽどのことがなければ、薬を飲みたくはならないです。

 

 

 

 

明日のパート6【大事なことに気づけた!】へつづきます。

 

 

お見逃しなく。

 

 

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