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2020/03/29
寛解カルテ81-6 医師から廃人同然の宣告を受けていた、うつ・人格障害を克服!

 

昨日のパート5からの続きです。

 

パート6

 

 

【大事なことに気づけた!】

 

 

YSメソッドでは、心の仕組みも説明しています。

 

 

 

なぜ心の病があるのか、その原因と結果が明確にわかるのですが、それをフィルムとスクリーンの関係に例えて説明していました。

 

 

 

その話を聞いて、私ははっとしたのです。

 

 

 

以前、私が人格障害だと診断されたとき、私の脳裏に浮かんだインスピレーションは、この世の出来事はスクリーンのようなものではないかということでした。

 

 

 

この捉え方は正しいと思えましたし、それならば、やっぱり私は正常だったということです。

 

 

 

では、あの時の医者の診断は、本当に正しかったのでしょうか? 

 

 

 

そういう疑問が、大いに湧いてきました。

 

 

 

それから何年も生命(いのち)の源に集中していった私は、自分の心がどんどん進化し、変わっていくのが分かりました。

 

 

 

それは同じ時期に受診した人と比べると、遅い歩みだったかも知れませんが、振り返ってみると、その理由も分かります。

 

 

 

私はYSメソッドを追求している間も、カウンセラーの言葉を自分の頭のなかで歪めて捉えてしまっていました。

 

 

 

かつて母や上司に対してそうだったように、そのクセがなかなか抜けなかったのです。

 

 

 

でも、思いグセがあると分かったということは、本当の自分が出てきて客観的になれたということです。

 

 

 

生命(いのち)の源が開くにつれて、私はだんだん施設に預けていた息子を引き取りたいという気持ちが出てきました。

 

 

 

しかし、施設のルールはすごく厳しくて、一旦預けた子どもをこちらの都合で戻すのはとても難しいという現実があるのです。

 

 

 

その頃になると息子は外泊を許されていて、たまに帰ってきていました。

 

 

 

その時、「どうして自分は帰ってこれないんだ。どうして捨てたんだ」と、息子は泣いていました。

 

 

 

そんなある時、私はものすごくつらい体験をしました。

 

 

 

そんな私を見て母が私と一緒においおい泣いてくれたのです。

 

 

 

その時に、「お母さんは、愛情ある人だったんだ。自分が間違ってたんだ」と思ったのです。

 

 

 

それから私は、なぜか母親に対しても父親に対しても、自分がして欲しいことをそのまましてあげればいいと気がついたんですね。

 

 

 

自分がしてほしいことを改めて言葉にしたり、行動したら、両親は急に喜び出したのです。

 

 

 

なぜそんなに喜んでくれたのか分からず、自分でもキツネにつままれたような感じでした。

 

 

 

いよいよ明日の最終回パート7【分からず屋は誰?】へつづきます。

 

 

お見逃しなく。

 

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