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2020/03/30
寛解カルテ81-7 医師から廃人同然の宣告を受けていた、うつ・人格障害を克服!

 

昨日のパート6からの続きで、いよいよ最終回パート7です。

 

 

パート7(最終回)

 

 

 

【分からず屋は誰?】

 

 

それまで私は、息子を施設から引き取る交渉を何度もしてきましたが、私では相手にされなくて話は全く進んでいませんでした。

 

 

 

そこで、たまたま息子が外泊で戻ってきていた時に、交渉のすべてを父に任せることにしたのです。

 

 

 

父は施設の人との話し合いの場で「孫は私たちで育てます。ここにはもう戻らせません」と言い放ちました。

 

 

 

すると、次の日に施設から「息子さんをご家族に返します」と連絡が入りました。

 

 

 

今、息子は工業高校に入り、すぐに友達を作りました。

 

 

 

息子は施設で鍛えられたせいか、すごく要領が良くて、人間関係が上手な子どもに育ち、将来は、地下資源のメタンハイドレードの研究がしたいと、自分でいろいろ将来のことを考えているようです。

 

 

 

それに、母も最近はすごく変わってきました。

 

 

 

私はずっと母のことを「この分からず屋」と思っていましたが、「分からず屋は自分だった」と気がついたのです。

 

 

 

するとその途端、母が変わりました。全然違う人になってしまって、性格は程々にいい、普通のお母さんに見えるのです。

 

 

 

母は、分からず屋は自分だったということを教えてくれていました。

 

 

 

それに気づくと、母親は私の話を聞いてくれるようになりました。

 

 

 

息子が高校生になってから、私はテレフォンアポインターの仕事を始めました。

 

 

 

上司からは毎日のように「話を聞いていない」と叱られていましたが、生命(いのち)の源を自覚していくなかで、今までは人の話を聞かなさ過ぎて、いろいろ問題を起こしていたのが分かってきました。

 

 

 

それで素直に上司の言うことを聞くようにしたのですが、なぜかアポイントが取れるようになってきました。

 

 

 

お客様に対する罪悪感みたいなのがどんどん取れてきて、自分が素直になると、お客さんも素直に引き受けてくれるような方に当たりやすくなってきたのです。

 

 

 

振り返ると、私がうつなどの心の病になった原因は、父への不信感が大きかったと思います。

 

 

 

父が母を不幸にする理由が分からなくて、それが上司との関係にすごく表れてくる人生だったのです。

 

 

 

自分がちゃんと濁りのない心で今の上司を見ると、「私のために言ってくれているんだな」というのが、すごく分かってきました。

 

 

 

そのようなことに自分が気づくと、上司は急に優しくなってきました。

 

 

 

不思議なのですが、自分の悪いクセを上司が徹底的に修正してくれてるような感じがして、自分の心のクセを修正することで、父親に対してのわだかまりも、同時に消えていっていると、私はそう思っています。

 

 

 

 

 

●受診前

1.父親に不信感があり、母親から無視され、考えを押しつけられた。

2.うつ、人格障害で、仕事に就けず、生活保護を受けていた。

3.上司とうまくいかず、関係が悪化した。

4.息子を施設に預けざるを得なかった。

   ↓  ↓  ↓

●受診後

1.言葉と行動を変えたら、両親に喜んでもらえるようになった。

2.うつ、人格障害を克服し、働けるようになった。

3.上司の言うことを聞けるようになり、仕事がうまくいくようになった。

4.息子と一緒に暮らせるようになった。

 

 

 


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素晴らしい体験ありがとうございます。 

 

 

 

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