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2020/06/28
寛解カルテ96-3 驚きの大逆転!地獄のうつ病・DVから極楽人生へ なんと月収140倍!

昨日のパート2からの続きです。



パート3

 

 

【思いがけない母との関係】

 

なぜ自分がうつなのか、心に関する本もかなり読んでみましたが、これだという解決策は見つかりませんでした。

 

 

 

しかしそれでも、私にはひとつのインスピレーションがありました。

 

 

 

なぜかは分かりませんが、押し入れの真っ暗闇のなかで、うつはいつか治ると思ったんです。

 

 

 

牧場には私以上に重いうつの症状で悩む同僚がいて、その同僚は抗うつ剤を飲んでも全く効果がなく、かえって苦しんでいるようでした。

 

 

 

やっぱり心のことで悩んでいる人は多いな、たぶん世の中にはもっといるんだろうなと思いました。

 

 

 

どうやって治るかは分からないけれども、治るのであればその過程を体験できるので、その時が来たら自分が道しるべになれるという気がしたのです。

 

 

 

さらに同僚のなかには、私と同い年でがんになった友人がいました。

 

 

 

抗がん剤治療で、頭がつるつるになっていました。

 

 

 

また私のなかに「因縁を切るしかない」という思いが湧いてきました。

 

 

 

がんで亡くなった、祖父母と叔母のことを思い出したのです。

 

 

 

とは言え、私はもう完全にうつ状態で動けないわけですから、すぐにできることはありませんでした。

 

 

 

仕事に出られない私を周りの人が心配して「お前、なんでそうなるんだ」と、声をかけてくれました。

 

 

 

なぜうつになったのか? 

 

 

 

そう考えたときに、はっきり思い出されたのが母との関係でした。

 

 

 

母は、私が小学校に上がるかどうかぐらいの頃から体調を崩しがちになっていました。

 

 

 

炊事洗濯ができない時は、父と私と兄弟たちで、分担して家事をしました。

 

 

 

母は不眠症であり、自立神経失調症も患っていましたし、そういったことが、きっと私の心に影響したに違いないと思いました。

 

 

 

読んでいた本の知識からも、問題は心にあるということは薄々感じていましたので、それで本当に母と向き合わなきゃいけないんだと思い、牧場を辞めて、地方に住む親元に帰ることにしました。

 

 

 

 

明日のパート4【甦る幼少時の恐怖】へつづきます。

 

 

お見逃しなく。

 

 

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