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2020/06/29
寛解カルテ96-4 驚きの大逆転!地獄のうつ病・DVから極楽人生へ なんと月収140倍!

 

昨日のパート3からの続きです。



パート4

 

 

 

【甦る幼少時の恐怖】

 

久しぶりに母と生活するようになって、その時に甦ってきたのが、幼少の頃、母が私を怒鳴り散らす光景でした。

 

 

 

夜中におねしょをした私を、母がものすごい剣幕でヒステリックに怒鳴り、手をあげる場面がうわーっと甦ってきたのです。

 

 

 

それまでは忘れていましたが、とにかく恐怖としか言いようがありませんでした。

 

 

 

自分がうつになった原因は、この幼い頃の記憶だと、そう思いました。

 

 

 

今更ながらですが、母に「謝ってくれ、あなたのせいでこうなったんだ」と言いました。

 

 

 

今思えばとんでもないことなんですけど。

 

 

 

すると母は、「悪かった」って謝ってくれたんです。

 

 

 

しかし謝られてもなんかこう、全然手応えがないんです。

 

 

 

謝られたからって何なんだ、という感じでした。

 

 

 

私はその頃、林業の仕事に就いていました。

 

 

 

うつ病は続いていて、やはり月の半分くらいしか仕事はしていませんでしたが、日給月給で、出勤した分が給料でしたので、病身の私にはかえって都合が良かったのかも知れません。

 

 

 

そんななかで、同じ林業仲間の女性と付き合うようになったのですが、彼女も、私と似たような体験をしていました。

 

 

 

怒鳴り散らす男の人を見ると瞬間的に恐くなってしまうというのが彼女のトラウマでした。

 

 

 

ある日、母が私を抱きしめてくれたことがありました。

 

 

 

実は以前から私のなかには、子どもがお母さんに抱きつくイメージが、鮮烈にありました。

 

 

 

「もしかして、母に抱きしめてもらいたいのかな?」と思っていた私の心を、母が察してくれて、抱きしめてくれたのです。

 

 

 

その時は「あっ、これでうつが治る」と思ったんですが、全然治りませんでした。

 

 

 

治す方法はこれでもないんだな、じゃあ何なんだろうと思いましたが、解決策は一向に見つからないままでした。

 

 

 

 

明日のパート5【自分の転職は?】へつづきます。

 

 

お見逃しなく。

 

 

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