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2020/07/01
寛解カルテ96-6 驚きの大逆転!地獄のうつ病・DVから極楽人生へ なんと月収140倍!

昨日のパート5からの続きです。

 

パート6

 

 

【妻子に現れる背負った因縁】

 

どういう病気かというと、クローン病は厚労省の難病指定になっていまして、医学用語でアフタというのですが、口内炎くらいの小ささの穴が、口から、食道から、胃から、腸から、全部の消化器官に開き、そこから血が出て血便になるのです。

 

 

 

調べてみたところ、この病気は原因不明で治しようがなく、一生付き合っていくしかないとのことでした。

 

 

 

とは言え、結婚話の最中です。

 

 

 

この先、どうすればいいんだ? となった時、気づいたことがあったのです。

 

 

 

それは、彼女が原因じゃない、本当は私の度胸の無さが原因で、彼女を病気にしたのだということです。

 

 

 

「申し訳なかった、勇気を出してお父さんのところに会いにいくよ」と言って、お父さんに会いに行きました。

 

 

 

いろいろ言われはしましたが、最終的にOKをもらうことができたんです。

 

 

 

そこから私の両親の後押しもあって、とんとん拍子に話が進んでいざ結婚となった時、彼女の症状が消えたんです。

 

 

 

その後、結婚生活が始まりましたが、妻の体力自体は3分の1に減ってしまいました。

 

 

 

家事を始めても途中で体力が尽きてしまうのです。

 

 

 

私はうつで月の半分しか仕事をしていませんでしたから、家にいるときはなるべく家事を手伝うようにしました。

 

 

 

そのときに私のなかに甦ってきたのが、因縁という言葉でした。

 

 

 

なぜかと言うと、私の母が病気で、家事ができなかったからです。

 

 

 

病気の名前は違うけれど、彼女が母と事実上同じ状態になってしまったことに、衝撃を受けました。

 

 

 

これは自分が何かを学ばなければならない、これは自分がやることなんだと思ったのです。

 

 

 

この時、さらに悪いことに、私は妻の些細な言動で怒りが止まらなくなるようになっていました。

 

 

 

暴力は振るわなかったのですが、近所中に響き渡るような声で怒鳴り散らすようになっていたのです。

 

 

 

 

明日のパート7【娘を愛せない】へつづきます。

 

 

お見逃しなく。

 

 

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