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2020/07/04
寛解カルテ96-9 驚きの大逆転!地獄のうつ病・DVから極楽人生へ なんと月収140倍!

 昨日のパート8からの続きです。

 

 

パート9

 

 

【私、うつ治りました!】

 

YSメソッドの治療は、親に対する自分の想いをある一定の方法で紙に書くことから始まりました。

 

 

 

しかし私は母に対する大きなわだかまりがあったからか、なかなかうまく書けませんでした。

 

 

 

そんな私を見て、カウンセラーの方が「私をお母さんだと思って、思っていることを何でも言ってください」と仰ったのです。

 

 

 

その瞬間私はぶち切れて、ものすごい剣幕で怒鳴り散らしました。

 

 

 

カウンセラーは頷きながら、一生懸命聞いてくれました。

 

 

 

その後また書くように促されましたが、それでも書けなくて、それを67回繰り返しました。

 

 

 

切れている時間は、実はそんなに長くないんですよ。

 

 

 

それを短いインターバルで連続で繰り返したので、かなりヘロヘロになりました。

 

 

 

ちょっと冷静になった私は、母との和解を意識しました。

 

 

 

とは言え、母と私との間に横たわっている、この深い溝をどうするのか? 殺してやろうかっていうくらい、母を憎んでいたのですから。

 

 

 

紙には何回も「いつ来るの、その和解」「いつ来るの、その和解」とだけ書いていました。

 

 

 

すると、来たんです。「今だー!」っていう、自分の声じゃない声が聞こえて、その瞬間に雷に打たれて感電したかのように衝撃が走って、ばっと母のお腹のなかに、自分が赤ちゃんとして羊水にへその緒で繋がっている映像が見えたんです。

 

 

 

そこで初めて、元々ひとつだったっていうのが分かったんです。

 

 

 

母と私は繋がっている、溝なんか無かったと。

 

 

 

その瞬間に、母があのように私を怒鳴り散らしたのも、平手打ちを振るったのも、何もかもこの瞬間、本当の愛を知るための出来事だったんだ、全部愛だったんだというのが分かりました。

 

 

 

後はもう、泣いているのか吠えているのか、絶叫しているのか分からない状態でした。

 

 

 

カウンセラーが、私の背中を擦ってくれていました。

 

 

 

記憶が飛ぶくらいずっと泣いていたのですが、たまっていたものが出っぱなしになったようでした。

 

 

 

しばらくして心が軽くなった私は、無意識のうちに「私、うつ治りました」と宣言していました。

 

 

 

 

 

明日のパート10【ついに愛を感じた】へつづきます。

 

お見逃しなく。

 

 

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