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2020/07/05
寛解カルテ96-10 驚きの大逆転!地獄のうつ病・DVから極楽人生へ なんと月収140倍!

 昨日のパート9からの続きです。

 

 

パート10

 

 

 

【ついに愛を感じた】

 

考えるより先に、セリフが出てきたんです。

 

 

 

言った瞬間に、「あれ? 俺、治ったの?」と思いましたが、確かに重っ苦しく感じていたものが、自分のなかに無いのです。

 

 

 

驚いたことに、三人の子どもへの愛情も、心のなかにしっかりあることが感じられました。

 

 

 

帰りがけに、私は思い出しました。それはかつて、暗い押し入れのなかで感じたインスピレーションのことです。

 

 

 

「やっぱりあったんだ! これでうつは治せる! ついに体験したぞ!」

 

 

 

そう思うと、興奮が止まりませんでした。

 

 

 

その日、私が家に帰ったときのことです。

 

 

 

玄関で「ただいま」と言った私を迎えてくれた妻が「おかえり」と言いながら、その場に泣き崩れてしまいました。

 

 

 

その姿を見た私も、なぜか一緒になっておいおい泣きました。

 

 

 

後で聞いたところ、私が変わって帰ってきたのが一目で分かったのだそうです。

 

 

 

娘も明るくなって、保育園に行けるようになりました。

 

 

 

「お父ちゃん変わった、優しくなった」って言ってくれたんです。

 

 

 

さらには妻に、「お母ちゃん怒りんぼだから、お母ちゃんも受けたほうがいい」って言うんです。

 

 

 

その後妻もYSメソッドを受診して、昔のトラウマを解消できたようです。

 

 

 

職場では、みんなで他人の欠点探しをしているのが如実に分かるようになりました。

 

 

 

悪口を言うのは元々嫌でしたが、本当に言いたくなくなってきました。

 

 

 

しかし田舎ですから、言わないと今度は自分が村八分にされるかも知れません。

 

 

 

でも私は我慢できなくなり、悪口の標的になっている仲間をとにかく思いっきり褒めたんです。

 

 

 

言いながら半べそをかき、足が震えていました。私はこれを言ったがゆえに、集中砲火を浴びることを覚悟しました。

 

 

 

そうしたら、一斉にまわりの人たちが彼の長所を言い始めたんです。

 

 

 

この体験をしてから、ああ、やっぱり本当の愛は通じるんだという確信が深まりました。

 

 

 

 

明日のパート11【自然と行動していた】へつづきます。

 

お見逃しなく。

 

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