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2020/07/27
寛解カルテ100-1 転勤を契機にうつ病を発症、自殺を考え続ける日々に。 両親への恨みと恐怖が、愛情と感謝に変わった!

転勤を契機にうつ病を発症、自殺を考え続ける日々に。

両親への恨みと恐怖が、愛情と感謝に変わった!

 

 

 

高山敦さん (仮名 36歳)

 

 

 

今日から4回(パート1~4)に渡って詳細をお伝えしていきます。

 

 

パート1

 

 

【転勤でうつを発症】

 

 

私は、転勤が契機となって、うつ病を発症しました。

 

 

 

転勤先には4年前まで勤務していましたが、忙しい場所でした。

 

 

 

また、今までやったことのない業務を事前の引き継ぎなしでやらなければならないこと、今の事務所が気に入っていたこともあり、転勤はしたくないと思っていました。

 

 

 

転勤先で仕事を始めましたが、以前の事務所との違いが多く、大変なところに来てしまったと思いました。

 

 

 

仕事をしながら引継ぎをする予定でしたが、その相手が出張でほぼ不在であり、新しい業務がわからない状態になりました。

 

 

 

担当業務だけは決められており、仕事がどんどんたまっていきました。

 

 

 

3日目には出勤時に汗、動悸、頭痛が起こるようになり、仕事を始めてからの慢性的な肩こりも、さらに悪化していきました。

 

 

 

初めて帰宅してから泣きたくなりました。

 

 

 

最初の1週間が終わるころには、もうここで仕事をすることはできないと感じていました。

 

 

 

辞職しようと妻や両親に話しましたが、全員から反対されました。

 

 

 

このとき、自分の人生は何だろうかと思いました。

 

 

 

好きなことはできず、嫌なことばかりやってきた。

 

 

 

両親は自由に生きており、私は両親の借金を返したり、入院した時は毎週お見舞いに行った。

 

 

 

妻は、自分のうつ病を盾によくなろうとしない。

 

 

 

しかし自分は仕事を辞めることすらできない。

 

 

 

そのとき思いついたのが、自殺でした。

 

 

 

 

明日のパート2【うつと診断され病休】へつづきます。

 

 

お見逃しなく。

 

 

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