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2020/07/28
寛解カルテ100-2 転勤を契機にうつ病を発症、自殺を考え続ける日々に。 両親への恨みと恐怖が、愛情と感謝に変わった!

 

昨日のパート1からの続きです。



パート2

 

 

 

【うつと診断され病休】

 

自殺してしまえばすべてが解決すると考え、計画がまとまった時には、今まで生きてきて初めてすべてから解放されたと感じました。

 

 

 

自殺しようとした日曜日に、妻が何気なく言った「一緒にいてくれてありがとう」の言葉を聞き、まだ死んではいけないと感じました。

 

 

 

妻に自殺を考えていたことを伝えました。

 

 

 

妻からは、「自殺はしないで。仕事なんか辞めてもいい」と言われました。

 

 

 

休み明けに出勤して、すぐ上司に、自殺を考えていたこと、辞職したいことを伝えました。

 

 

 

上司からは自殺しないようにと言われました。

 

 

 

辞職については、上司に相談すると回答がありました。

 

 

 

私は、辞職をとめられたことから、自殺しようとしたのは正しかったと感じていました。

 

 

 

翌日、産業カウンセラーによるカウンセリングがあり、カウンセラーから「あなたはすぐに休む必要がある」と言われ、そのように上司に報告してくれました。

 

 

 

その翌々日に地元の精神科を受診し、うつ病と診断され、病休となりました。

 

 

 

転勤から2週間の出来事でした。

 

 

 

病休の初日に、インターネットでうつ病のことを調べているときに、「google play books」で無料公開されていたYSメソッドのカルテシリーズを見つけて読みました。

 

 

 

そのときは、こうなったらいいなと思いましたが、地元からクリニックのある東京までは遠いこともあって、受診は無理だなと思っていました。

 

 

 

その後は、1週間ごとに好不調を繰り返す日々でした。

 

 

 

 

明日のパート3【遠距離だが、基礎講座で「治る」と確信】へつづきます。

 

 

お見逃しなく。

 

 

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