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2020/07/29
寛解カルテ100-3 転勤を契機にうつ病を発症、自殺を考え続ける日々に。 両親への恨みと恐怖が、愛情と感謝に変わった!

 

昨日のパート2からの続きです。

 

パート3

 

 

【遠距離だが、基礎講座で「治る」と確信】

 

 

調子がいいときに、自分が読みたい本を読んだり、好きなことをやったりしましたが、不調に戻っていく日々でした。

 

 

 

不調になると強い恐怖感に襲われ、薬を飲み、寝て、良くなるまで耐えるだけでした。

 

 

 

うつ病の本も読んでみましたが、薬物療法、認知行動療法では治らないと感じました。

 

 

 

薬物療法は、薬を飲むと倦怠感が出たり眠くなったりするだけで、改善されることは何もなかったからです。

 

 

 

認知行動療法については、それができればうつ病になっていないと感じただけでした。

 

 

 

自分が今までできなかった好きなことをやれば気分が良くなるかと思い、いろいろな物を買ったり、自動車の整備をしたり、いろいろな本を読んだりしましたが、まったく良くならず、むなしいだけでした。

 

 

 

なにか難しいことをやれば自身がつくかと思い、冬の雪山に登ったりしましたが、自信はつきませんでした。

 

 

 

病休から4か月がたつころに、気分がどん底に落ち込みました。

 

 

 

これから先、このままなのかと思うと、自殺しておけばよかったと思いました。

 

 

 

地元の精神科で毎月の診察を受診した後に、少し気分が良くなり、その帰りに本屋でうつ病の本を2冊買いました。

 

 

 

その中に、宮島先生の『薬を使わない精神科医の「うつ」が消えるノート』がありました。

 

 

 

そのとおりにやってみると、気分がグッと良くなりました。

 

 

 

しかし1人では30分が限界で、それ以上できませんでした。

 

 

 

このときにYSメソッドを受診してみようと考え始めました。

 

 

 

遠距離であることもあり、まずは基礎講座を受講しました。

 

 

 

宮島先生の説明を聞き、受診者の話も聞いて、これで治ると確信しました。

 

 

 

妻や両親にYSメソッドと東京まで通院することを説明し、納得してもらい、YSメソッドの受診を開始しました。

 

 

 

 

いよいよ明日の最終回パート4【両親への恨みと恐怖が愛情と感謝に変わった】へつづきます。

 

 

お見逃しなく。

 

 

 

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