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2020/07/30
寛解カルテ100-4 転勤を契機にうつ病を発症、自殺を考え続ける日々に。 両親への恨みと恐怖が、愛情と感謝に変わった!

 昨日のパート3からの続きで、いよいよ最終回パート4です。

 

 

パート4

 

 

 

【両親への恨みと恐怖が愛情と感謝に変わった】

 

 

最初の2日間集中カリキュラム「時間」を受けて、うつ病がほぼ治りました。

 

 

 

私は両親への恨みや恐怖感がありましたが、それと同時に深い感謝や愛情があることを体感しました。

 

 

 

それに気づいたとき、最初は戸惑いました。同じ人に対して、恨みと感謝という気持ちを、心から持っていることに初めて気づいたからでした。

 

 

 

両親からの愛情に気づいたときには、心が落ち着き、感謝の気持ちで泣きました。

 

 

 

初日が終わりホテルへ戻るときには、同じ風景を明るく感じたり、鏡に映った自分が誰かわからないといったことを体験し、自分がよくなっていると感じました。

 

 

 

2日目が終わり実家に戻ると、両親と妻から、「明らかに変わった。よくなった」と言われ、私はそれがとても嬉しく感じました。

 

 

 

2回目の2日間集中カリキュラム「次元」では、自分が幼少の頃に感じていた後ろめたさ、罪悪感の原因がわかり、同時にそれがなくなりました。

 

 

 

このときに、うつ病は寛解していました。

 

 

 

3回目の2日間集中カリキュラム「解放」で、自分への執着心が自分自身を苦しめていたことに気づきました。

 

 

 

また、心で苦しんでいる人たちを手助けすることが、これから自分のやることだと感じました。

 

 

 

今は復職に向けて短時間勤務をしていますが、以前は業務中に感じていた不安や怒り、恐怖は感じず、笑顔で仕事ができるようになっています。

 

 

 

この先、今の職場にいるかはわかりません。

 

 

 

しかし、以前は、転職への不安や恐怖感がありましたが、今はそれもありません。

 

 

 

自分のやることすべてが周囲をよくしていくと感じているからです。

 

 

 

東京までの通院が難しいと感じていたことは、自分の思い込みであり、長距離の通院がよかったとも感じています。

 

 

 

妻のうつ病についても、以前はそれを治そうと考えていました。

 

 

 

今は、このままでいいと感じるようになっています。

 

 


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  素晴らしい体験ありがとうございます。 

 

 

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