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うつ病治療での薬物療法とYSメソッドとの比較

薬物療法に関する数値情報

治療法 寛解率 再発率
薬物療法 35% 60%
YSメソッド 90% 3%

(製薬会社の関連サイト、厚生労働省のサイト、YS心の再生医療研究所のサイトより)

※寛解率について

【薬による寛解率は30%】
平成22年度厚生労働科学研究費補助金「うつ病の最適治療ストラテジーを確立するための大規模多施設共同研究」の研究費で行われたSUN―Dプロジェクト 抗うつ薬の最適使用戦略を確率するための多施設共同無作為比較試験の背景には、「抗うつ剤によるうつ病治療では、反応(うつ病重症度が治療開始時の半分以下になる)率は約50%、寛解(ほぼ正常気分になる)率は約30%に過ぎない」事が指摘されている。

⇒ 臨床試験の概要はこちら

【STAR*D臨床試験】
米国国立精神衛生研究所NIMH 《National Institute of Mental Health》が30億円をかけて実施した実践的大規模RCTのSequenced Treatment Alternatives to Relieve Depression (STAR*D)では、最初の抗うつ薬による治療で36.8%の寛解が得られ,その後,薬剤変更ごとに寛解率が低下したと報告しています。(図1)。
二剤目での寛解率は30.6%、三剤目での寛解率は13.7%、四剤目では13%となっています。つまりその患者の症状や病型に合う薬剤を二剤目までに選択したとしても、その寛解率は30%止まりということです。三剤目、四剤目では13%です。

STAR*Dにおける寛解率(海外データ)

また、うつ病発症からの期間が長ければ長いほど寛解に至る可能性は激減し、発症後6ヶ月~12ヶ月以内に治療を開始しなければ,寛解に至る機会を逃すことが示されています。

回復率について

日本うつ病学会の発表によると、
■初診患者の回復率は、1カ月以内が20~30%
■1~3カ月以内が50%
■18カ月でも回復しないが15%
■完全に回復するのは40%以下

【YSメソッドうつ病90日臨床試験】

YS心の再生医療研究所が実施した実践的臨床試験「YSメソッドうつ病90日臨床プログラム」では、初期条件を満たした12週間の治療では、90.9%の寛解が得られ,1年後の再発率は2.3%と報告しています。

うつ病90日での寛解率

うつ病寛解までに要した日数

寛解者(48名)の内訳では、
■30日以内の寛解者は10名で、全体の21%
■60日以内の寛解者は15名で、全体の31%
■90日以内の寛解者は23名で、全体の48%

※再発率について

一度寛解した方が、再発してしまう確率です。
いったんは治ったと思っても、またうつ状態に落ちてしまうことを再発といいます。
寛解者の再発率の統計データは以下となっています。

国内のうつ病の再発率は、
■最初の発症から5年以内で30~40%
■10年以内では70~80%
厚生労働省の発表では、
■初発したうつ病患者さんが再発する確率は60%
■2回目の人が、3回目を再発する確率75%
■3回目の人が4回目を再発する確率90%
APA (アメリカ精神医学会)によれば、
■初めてうつ病になった人の再発率60%
■2回うつ病になった人は再発率75%
■3回うつ病になった人は再発率90%
国外の臨床研究の発表では、
■10カ月以内で再発率40%
■5年以内で再発率41~75%
■10年以内で再発率58%
■15年以内で再発率85%
■25年以内で再発率80~88%
YS心の再生医療研究所の発表では、
■YSメソッド治療による寛解者の2年以内の再発率は3%以下

最新のうつ病治療「診察」「うつヌケDR.宮島賢也の確実にうつを治す方法基礎講座」のご予約、ご相談、お問い合わせ:03-5204-2239 診療時間:午前10:00~13:00~午後14:00~18:00 休診日 日曜日 月曜日 金曜日 JR東京駅 八重洲北口出口 徒歩3分 東京メトロ 日本橋駅 B3出口 徒歩2分
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