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所長マイクのブログ,2019年ブログ2019/08/20

三日月トンネルとは


 

私たちは通常、心の3層構造における顕在意識と潜在意識の領域で判断をして行動します。



その結果が人生として返ってきます。



これが原因と結果の法則です。



この顕在意識と潜在意識の領域から出ていない状態を、 

トンネルの中にいると例えます。



その領域は過去の記憶で作られているため、記憶のトンネルにいることになります。



よく「今ここで」と言いますが、実は過去に生きているのです。

 

 

心の病の根本解決とは、この記憶のトンネルから脱出することです。

 

 

それには過去の記憶をなんとかする必要があります。

 

 

前世療法や催眠療法などで、過去の記憶を一つずつ解消するのではありません。

 

 

それはまるで、真っ暗闇の部屋に懐中電灯で照らして見るようなものです。



こっちを照らせば、あちらが暗い。



あちらを照らしても、こちらが暗い。



それでは記憶のトンネルから出たことにはなりません。

 

 

当然、薬や磁気などでは、足元にも及びません。



この記憶のトンネルを脱出する唯一無二といえる方法が、佐藤康行メソッドの真我開発法です。

 


その根底となる理論が「満月の法則」です。



夜空に浮ぶ三日月。

 

 

欠けたように見えたとしても、実体はまんまる。



光の当たり具合や視力によって、欠けた三日月に見えるだけ。

 


心が病んでいる状態は、まさに三日月状態。



しかしこの三日月状態を丸くしようとする必要はありません。

 

 

満月が現われると、三日月は自然に消えます。

 


過去の記憶を相手にしなくても、病を治そうとしなくても、満月の心すなわち真我を開発すれば、病は自然と消えて行くと言うわけです。

 

 

真我開発こそ、本当の意味で記憶のトンネルつまり三日月トンネルを脱出できる方法なのです。

 

 

ではまた明日。

 

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